木造住宅の耐震シェルター等設置費用の一部を補助します
耐震シェルターや耐震ベッドに対しても補助金が交付されます
阪神淡路大震災や能登半島地震など、度重なる大地震により古い木造住宅の倒壊が多くの人命を奪っています。
耐震改修工事は地震対策に有効ですが、工事費等の負担が課題となり、対策する意向があっても実施に至らないケースが少なくありません。
そこで寒川町では、建物の除却・改修工事だけではなく、比較的少ないご負担で設置可能な「耐震シェルター」や「耐震ベッド」についても補助金の交付対象としています。
ぜひこの支援制度のご利用をご検討ください。
「耐震シェルター」「耐震ベッド」とは?
耐震シェルター
(イメージ画像)
耐震シェルターは、寝室や居間などに設置することで、地震により家屋が倒壊した場合でも、中にいる人の安全を確保することができます。
耐震シェルターは、一般的に、耐震改修工事に比べて短い工期で安価に設置することが可能です。
耐震ベッド
(イメージ画像)
耐震ベッドは、地震で家屋や家具が倒壊した際に、中にいる人の安全を確保することができます。
最も逃げ遅れやすい就寝中の安全を確保することができるほか、日中の地震時も避難場所として活用できます。
設置の手間も少ないことから、比較的安価に設置することが可能です。
対象となる耐震シェルター等について
補助金の交付対象となる「耐震シェルター」「耐震ベッド」は、東京都都市整備局が発行するパンフレット「木造住宅の安価で信頼できる『耐震改修工法・装置』の事例紹介」で選定されている装置であることが条件となります。
製品等の詳細については、関連情報の外部リンクをご確認ください。









更新日:2026年09月14日