個別予防接種(こども)
契約医療機関
寒川町、茅ヶ崎市内の契約医療機関の他に、藤沢市(湘南台地区および大庭地区)、平塚市、海老名市の実施医療機関で予防接種を受けることができます。
対象医療機関は、下記からご確認ください。
寒川、茅ヶ崎以外の契約医療機関での健康診査の受け方
1 事前に、子育て支援課に藤沢市・海老名市・平塚市の医療機関で予防接種を受けたい旨を連絡する。
2 子育て支援課から、希望の予防接種の予診票を、窓口や郵送で受け取る。
郵送の場合は、1週間ほど時間がかかります。時間に余裕をもってご連絡ください。
3 医療機関に予防接種の予約をとる。
4 予約日に、予診票、母子健康手帳、筆記用具、体温計を持って受診し、予防接種をお受けください。
予防接種の種類と対象者
RSウイルス (母子免疫ワクチン)
妊娠28週0日から36週6日までに1回接種
妊婦の方が接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じてた児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができる母子免疫ワクチンです。
詳しくは、次のページをご覧ください。
RSウイルスワクチンの定期予防接種について(令和8年4月1日から開始)
B型肝炎
生後直後から1歳未満
標準的な接種開始時期は生後2か月から9か月未満
- 1回目接種から27日(4週)以上あけて2回目を接種
- 1回目接種から139日以上(標準的には20週から24週)あけて3回目を接種
母子感染予防のために接種を受ける場合は引き続き保険適応のため、定期接種の対象外となります。
水痘(水ぼうそう)
生後12か月から36か月未満
初回接種 1回接種。標準的接種期間は、生後12か月から15か月
追加接種 初回接種後3か月以上(標準的には6か月から12か月)あけて1回接種
BCG(結核予防)
生後直後から生後12か月未満に1回接種
標準的接種期間は、生後5か月から8か月未満
不活化ポリオ:生後2か月から90か月未満
生後2か月から90か月未満
1期初回 標準的接種は2か月から12か月の間に20日から56日間の間隔で3回接種
1期追加 初回の3回目接種後6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をあけて1回接種
四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)
令和6年4月1日から五種混合ワクチンが定期接種の対象となったことに伴い、四種混合ワクチンの製造販売が終了となりました。
四種混合ワクチンとヒブワクチンにて定期接種を開始した場合は、原則として同一種類のワクチンで接種を完了することとなっておりますが、四種混合ワクチンの販売終了により、接種が難しい場合は、五種混合ワクチンへ切り替えて接種をしてください。
すでに接種されたヒブワクチンの回数に関わらず、五種混合ワクチンを接種して差し支えありません。
生後2か月から90か月未満
1期初回 標準的接種は2か月から12か月の間に20日~56日間の間隔で3回接種
1期追加 初回の3回目接種後6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をあけて1回接種
五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)
生後2か月から90か月未満
四種混合とヒブを接種した方は五種混合の接種は不要です。
1期初回 標準的接種は2か月から12か月の間に20日以上の間隔で3回接種
1期追加 初回の3回目接種後6か月から13か月のの間隔をあけて1回接種
二種混合(ジフテリア・破傷風)
11歳から13歳未満
標準接種は小学校6年生
注釈:乳幼児期の三種混合(1期)で出来た免疫の効果を高めるために接種します。
麻しん・風しん(MR)混合(はしか・三日ばしか)
1期 12か月から24か月未満に1回接種
2期 令和2(2020)年4月2日から令和3(2021)年4月1日生まれ
小学校就学前の1年間に1回。(いわゆる幼稚園・保育園の年長児)
令和9年3月31日迄に接種を済ませてください。
MRワクチンの供給不足に伴う予防接種の期間延長について
全国的なMRワクチンの供給不足を受け、予防接種の接種可能期間が2年間延長となりました。対象者は、表1のとおりです。
| 1期 | 令和4(2022)年4月2日から令和5(2023)年4月1日生まれの方で、令和6年度の定期接種期間内にMRワクチンの不足を理由に接種ができなかった方 |
| 2期 | 平成30(2018)年4月2日~平成31(2019)年4月1日生まれの方で、令和6年度の定期接種期間内にMRワクチンの不足を理由に接種ができなかった方 |
定期接種として接種できる期間は、令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間です。
日本脳炎
1期 生後6か月から90か月未満
初回 標準的には3歳から4歳の間に 6から28日間の間隔で2回接種
追加 初回の2回目接種後6か月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて1回接種
2期 9から13歳未満 1回接種
特例対象 平成18(2006)年4月2日から平成19(2007)年4月1日生まれの人で、接種勧奨が差し控えられたことで接種できなかった回数について、20歳未満であれば特例対象として接種できます。
ヒブ(インフルエンザ菌b型)
生後2か月から5歳未満
生後2から7か月未満に接種を開始した場合の受け方(標準的な接種期間)
初回 27から56日の間隔をあけ、3回接種
注意:初回接種は生後12か月未満までに終了しましょう。
追加 初回の3回目接種後、7か月上(標準的には7から13か月)の間隔で1回接種
生後7から12か月未満で初めて接種する場合の受け方
初回 27から56日の間隔をあけ、2回接種
追加 初回の2回目接種後、7か月上(標準的には7から13か月)の間隔で1回接種
1から5歳未満で初めて接種する場合の受け方
1回接種で終了
小児用肺炎球菌
生後2か月から5歳未満
生後2から7か月未満に接種を開始した場合の受け方(標準的な接種期間)
初回 27日間以上の間隔で、3回接種。初回接種の3回は生後24か月未満までに行い、生後24か月を超えた場合は行わないでください。また、2回目の接種が1歳を超えた場合、3回目の接種は行わないでください。
追加 初回の3回目接種から60日間以上の間隔をおいて、かつ生後12か月齢以上(標準的には12か月以上15か月未満)に1回接種。
生後7から12か月未満で初めて接種する場合の受け方
初回 27日以上の間隔で、2回接種
追加 初回の2回目接種後、60日間以上あけて、かつ1歳以降に1回接種
1から2歳未満で初めて接種する場合の受け方
1回目接種後、60日間以上おいてから2回目を接種
2から5歳未満で初めて接種する場合の受け方
1回接種で終了
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)
小学校6年生から高校1年生相当の年齢にある女性。
高校1年生は、年度末3月31日までが接種期間です。
詳細は、ヒトパピローマ感染症(子宮頸がん)ワクチンに関する重要なお知らせをご確認ください。
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)ワクチンに関する重要なお知らせ
ロタウイルス感染症
ロタリックス(1価)
接種時期 出生6週から24週 初回接種は、生後2か月から出生14週6日まで
接種回数 27日以上の間隔をあけて2回
ロタテック(5価)
接種時期 出生6週から32週 初回接種は、生後2か月から出生14週6日まで
接種回数 27日以上の間隔をあけて3回
接種後の注意
どちらのワクチンでも、接種後1から2週間は、泣いたり不機嫌になったりを繰り返したり、ぐったりして顔色が悪くなる、嘔吐を繰り返すなどの症状が見られた場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。
ロタウイルスワクチンを接種した医療機関とは別の医療機関を受診する場合は、、必ずこのワクチンを接種したことを医師などに伝えてください。
この記事に関するお問い合わせ先
子育て支援課のびのびすくすく担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-37-3885
ファクス:0467-74-5613
メールフォームによるお問い合わせ









更新日:2026年04月01日