vol.15人生100年時代の親と子~子どもの皆さんへ。でかける場所を持ちましょう~

更新日:2025年10月01日

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vol.15人生100年時代の親と子~子どもの皆さんへ。でかける場所を持ちましょう~

こんにちは。認知症地域支援推進員の桜井愛美です。

みなさんは、もし自分が認知症になったときに、気付いてくれる人はいますか?もしもの備えのひとつに、でかける場所を作ることをおすすめします。足腰を使って外に出ること、人と話すこと、楽しく笑うことは身体にも心にも、そして脳にもいい刺激になります。また、人と会うことは自分を見守ってくれる人を増やすことにもなります。とくに、認知症のはじまりは自分ではなかなか気づけないものですが、関わる人がいることで様子の変化に誰かが気づいてくれる可能性を増やします。ご家族が近くにいなくても、自分の見守りネットワークは自分で作ることができます。

でかける場所は、コミュニティカフェ、サロン、習い事などもいいですね。周りにどんなものがあるか、まずは調べてみてはいかがでしょう。

(広報さむかわ2025年10月号掲載)

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