擁壁などの点検と適切な維持管理について

更新日:2026年06月19日

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擁壁の安全管理は、地域の安心につながります

近年、日本各地では地震や大雨による擁壁の崩壊事故が相次いでいます。

擁壁を安全な状態で維持し、管理する責任は、擁壁がある土地の所有者、管理者、または占有者にあります。

万が一の崩壊は、人命の危険だけでなく、近隣住民にも大きな被害をもたらします。
日頃からの点検と適切な維持管理が、地域全体の安全を守る第一歩です。

ご自身の擁壁をチェックしましょう

神奈川県では、令和7年度から擁壁の自主点検の促進に取り組んでいます。

「擁壁チェックシート」では、以下の内容が写真や図でわかりやすくまとめられています。

・ひび割れの有無と状態
・水漏れや排水の状況
・膨らみやずれの有無
・植生の状態 など

「擁壁チェックシート」は、神奈川県のホームページ(以下のリンク先を参照ください)からダウンロードが可能です。「擁壁チェックシート」を活用して、ご自身の擁壁の状態把握に努めましょう。

不安な点や損傷が見つかったら

点検の結果、以下のような症状が見られた場合は、専門家に相談されることをお勧めします。

・ひび割れが目立つ、または増えている
・水が常に漏れている
・擁壁が膨らんだり、ずれたりしている
・背後の土が流出している

神奈川県では、擁壁に関する相談窓口を設置し、専門的なアドバイスを提供しています。困ったときや判断に迷ったときは、まずご相談ください。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課都市計画・開発指導担当
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神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-37-5409
ファクス:0467-75-9906
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