令和8年度寒川町都市空間情報デジタル基盤構築業務について
業務内容(概要)
令和8年度に実施を予定している「都市空間情報デジタル基盤構築業務委託」は、主に4つの業務で構成されています。
・都市計画基礎調査
・3D都市モデル整備
・ユースケース開発
・3D都市モデルビューワ環境の整備
なお、各項目の詳細は次のとおりです。
都市計画基礎調査
都市計画基礎調査とは、都市計画法第6条に基づき、都市計画に関する基礎調査として、人口規模、産業分類別の就業人口の規模、市街地の面積、土地利用等に関する現況及び将来の見通しについての調査を、神奈川県と協力しておおむね5年ごとに行っている調査です。
【前回実施】第11回(令和2年度)都市計画基礎調査の結果について(前回調査_町HP)
3D都市モデル整備
3D都市モデル整備とは、都市空間に存在する建物や街路といったオブジェクトに名称や用途、建設年といった都市活動情報を付与することで、都市空間そのものを再現する3D都市空間情報プラットフォームです。
都市の現況について、様々な都市活動データが3次元にて統合され、フィジカル空間とサイバー空間の高度な融合が実現することにより、都市計画立案の高度化や、都市活動のシミュレーション、分析等を行うことが可能となります。
都市空間情報デジタル基盤構築支援事業(PLATEAU補助制度)ポータル(国土交通省都市局HP)
ユースケース開発
ユースケース開発とは、3D都市モデルを活用して何を実現したいのか、という各自治体の目的により、さまざまな整備方法があるデータです。
今回の業務委託としては、「北部地区土地利用戦略プロジェクトに関する検討のため」という目的のもと、「人流データ等ビッグデータの分析」及び「まちづくりイメージモデルの作成」を予定しています。
都市空間情報デジタル基盤構築支援事業(PLATEAU補助事業) 取組事例集(令和6年度)(国土交通省都市局HP)
3D都市モデルビューワ環境の整備
3D都市モデルビューワ環境の整備とは、「3D都市モデル整備」及び「ユースケース開発」で整備したデータを可視化するための業務です。
委託業務完了後は、一部データは公表を予定しているものの、大部分は町内部でデータ管理し、今後開催を想定する説明会やワークショップなどで活用することを想定しています。
審査結果について(終了しました)
令和8年度寒川町都市空間情報デジタル基盤構築業務委託に係る公募型プロポーザル審査の結果、次の事業者を優先交渉権者に決定しました。
・国際航業株式会社 神奈川支店
審査結果(令和8年度寒川町都市空間情報デジタル基盤構築業務委託) (PDFファイル: 72.3KB)
質問内容及び回答について(終了しました)
公募型プロポーザルの実施について(終了しました)
令和8年度寒川町都市空間情報デジタル基盤構築業務委託に係る事業者を、公募型プロポーザル方式により募集します。
令和7年12月4日 追記
1点目 04様式集
2点目 資料5届出書 を差し替えました。
1.公告日
令和7年12月1日(月曜日)
2.業務委託名
令和8年度寒川町都市空間情報デジタル基盤構築業務委託
3.委託契約期間
契約締結日から令和9年3月15日(月曜日)まで
4.募集の概要
プロポーザル実施要領のとおり
5.実施要領・各種様式等
03_プロポーザル実施要領 (PDFファイル: 254.8KB)
様式4 参加資格に関する誓約書 (Wordファイル: 14.1KB)
様式7 価格提案内訳書 (Wordファイル: 16.6KB)









更新日:2026年03月16日