妊婦健康診査を受けましょう!
妊娠に気付いたら
専門家の保健指導を受けましょう
- 妊娠に気づいたら、町の窓口にできるだけ早く妊娠の届出を行ってください。
- 窓口では、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健診を公費の補助で受けられる費用補助券や、保健師等による相談、父親・母親学級の紹介、各種の情報提供などを受けることができます。
- 分娩前後に帰省するなど、住所地以外で過ごす場合は、その旨住所地及び帰省地の市区町村の母子保健担当に連絡し、母子保健サービスの説明を受けましょう。
- その他、妊娠・出産についてのお悩みも、専門家にご相談ください。
妊婦健康診査を必ず受けましょう
妊娠中は、ふだんより一層健康に気を付けなければなりません。
医療機関などで妊婦健康診査を必ず受診しましょう。
【受診の目安】
- 妊娠初期は月1回
- 妊娠24週以降は2週間に1回、
- 妊娠36週以降は毎週1回
費用について
町では、健やかな妊娠・出産を支援するために、「妊産婦健康診査費用補助券」を母子健康手帳交付時にお渡しし、妊婦健康診査費用の一部を補助しています。
なお、病院によっては利用できない場合もありますので、病院や子育て支援課へご確認ください。
妊婦健康診査は、費用補助券により14回まで、費用の補助を受けることができます。
多胎児を妊娠されている方には、さらに追加で5回分の費用補助券を交付しています。
転入された妊婦の方は、補助券の交換が必要です
他市町村から転入された妊婦の方には、寒川町妊産婦健康診査費用補助券を発行しますので、子育て支援課窓口へお越しください。
<持ち物>
母子健康手帳
前住所地発行の費用補助券
マイナンバーカード(通知カードの場合は、運転免許証など本人確認ができるものが必要)
転入者用妊婦健康診査費用補助券申請書は、ここからダウンロードできます。
すこやかな妊娠と出産のために
妊婦健康診査について
妊婦健診で行う検査は、どれも妊婦さんの健康状態や、お腹の赤ちゃんの育ち具合をみるための大事なものです。身体測定や血液・血圧・尿などの検査をし、「血液検査」では、貧血や血液型の確認、各種抗体の有無なども調べます。
また、妊娠初期には「肝炎ウイルス検査」が行われています。肝炎ウイルスは、肝臓の病気を起こすウイルスで、妊婦さんが感染している場合、赤ちゃんや家族にも感染することがあります。感染を防ぐため、必ず肝炎ウイルス検査の結果を確認しましょう。
その他、医療機関等の方針に伴い、必要に応じて「子宮頸がん検診」「性器クラミジア検査」などを行います。
貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、お腹の赤ちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうことがありますが、妊婦健診を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。
「肝炎ウィルス検査の結果」を確認しましょう(引用:厚生労働省HP) (PDFファイル: 1.4MB)
気を付けたい症状について
次のような症状が出たら早く医師に相談を!
・むくみ ・がんこな便秘 ・性器出血 ・普段と違うおりもの ・腹痛 ・強い頭痛 ・発熱 ・つわりで衰弱がひど ・下痢 ・イライラ ・めまい ・動悸が激しい ・はきけ ・嘔吐 ・強い不安感 ・今まであった胎動を感じなくなったとき
リーフレット「すこやかな妊娠と出産のために」は、厚生労働省のホームページよりダウンロードできます。
すこやかな妊娠と出産のために(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課)
妊婦歯科健診について
妊娠中は、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
町では、母子健康手帳交付時に妊婦歯科健康診査の受診票を発行しています。
歯科健診を受けて、安心して出産を迎えましょう。
妊婦歯科健康診査の詳細については、以下からご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
子育て支援課のびのびすくすく担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:165、166)
ファクス:0467-74-5613
メールフォームによるお問い合わせ









更新日:2026年02月05日