町の概要

更新日:2021年12月08日

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寒川町の風景

 

寒川町の位置・地勢・アクセスと寒川町のあゆみ(歴史)を紹介します。

 

寒川町の位置・地勢

寒川町は、東経139度23分4秒、北緯35度22分23秒に位置しており、首都圏から50km圏内にあります。

神奈川県の中央部を流れる相模川の河口から上流約6kmの左岸に位置し、湘南地域の一角を占めています。町域の面積は、13.42平方キロメートルで、東西2.9km、南北5.5kmと南北に長く、東は藤沢市及び小出川を隔てて茅ヶ崎市に、西は相模川を隔てて平塚市、厚木市に、南は茅ヶ崎市に、北は海老名市にそれぞれ接しています。
 
標高は約5~27mで、おおむね平坦な地形で、東部は相模野台地の南西部に位置し、そのほかは相模川、小出川及び目久尻川によって形成された沖積低地となっています。台地部分は宅地と畑が大部分を占め、山林はわずかしかありません。沖積低地は、水田の割合が多いものの、昭和30年代以降の埋め立てにより宅地化された地域もかなりあります。

寒川町の位置

寒川町へのアクセス

電車(東京駅から)

東京駅で乗車
   ↓ JR東海道線 約60分
茅ヶ崎駅で乗り換え
   ↓ JR相模線  約10分
寒川駅で下車

(注釈)寒川神社の最寄り駅は「宮山駅」です
 

自動車

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)寒川北IC・寒川南ICのどちらかで降りてください

寒川町のプロモーションビデオ

神奈川県高座郡寒川町公式移住PVはこちら

(注釈)YouTubeの動画が再生されます

町の花・木・鳥

町の花すいせん

町の花 すいせん (昭和48年4月2日制定)

町の木もくせい

町の木 もくせい (昭和48年4月2日制定)

明るく楽しい豊かなまちづくりにふさわしい町の「花と木」を町民の投票によって決めました。

美しい花と緑にあふれた住みよいまちづくりを進めていきたいという願いと次の時代を背負って立つ子どもたちに花や木を愛する優しい気持ちを引き継いで広めていってもらいたいという願いがこめられています。

 

町の鳥ダイサギ

町の鳥 ダイサギ (平成10年11月1日制定)

町の「鳥」を公募によって決めました。

町の飛躍を願い、大きく羽ばたく様子を表しています。町に大きく発展してもらいたい、自然を守る考えを広めていってもらいたいという願いがこめられています。

寒川町のあゆみ(歴史)

旧石器時代

大蔵東原遺跡などで生活のあとが見つかる。

 

縄文時代

縄文中期の大集落が形成される。(岡田遺跡)

 

弥生時代

町内各所で生活が営まれる。(大蔵東原遺跡、倉見才戸遺跡、宮山遺跡、高田遺跡など)

 

古墳時代

(5世紀)  大(応)神塚が築造される。

(7~8世紀) 越の山横穴墓が築造される。

 

平安時代

承和13年(846)  寒川神社が初めて朝廷から位をもらう。(続日本後紀)

承平年間(931~38) 「寒川」の地名が初めて文献に登場する。(和名抄)

 

鎌倉時代

梶原景時が一宮に館を構える。

正治2年(1200)  梶原景時が駿河国で滅亡する。

 

南北朝・室町時代

十三塚が造られる。

 

戦国時代

大永2年(1522)  北条氏綱が寒川神社を再興する。

 

江戸時代

元禄13年(1700)  大岡忠相が下大曲村の領主になる。

享保20年(1735)  田沼意次が小動・岡田村の領主になる。

天保8年(1837)  一之宮寄場組合ができる。

 

明治時代

明治6年(1873)  学制の発布により5つの学校が開校。

明治22年(1889)  11か村が合併して寒川村が発足。初代村長に入沢知周就任。

 

大正時代

大正9年(1920)  第1回国勢調査が行われる。寒川村の人口は5,364人。

大正10年(1921)  相模鉄道茅ヶ崎-寒川間が開通する。

大正12年(1923)  関東大震災がおこる。寒川村の被害:死者31人、全壊575戸、半壊238戸(『神奈川県震災誌』)

大正15年(1926)  相模鉄道寒川-倉見間が開通する。

 

昭和戦前期

昭和6年(1931)  宮山駅が開業する。

昭和11年(1936)  全国初の県営水道、寒川浄水場より送水開始。

昭和15年(1940)  町制を施行、寒川町になる。国勢調査の人口6,772人。

昭和19年(1944)  相模鉄道を国が買収し、相模線となる。

 

昭和戦後期

昭和22年(1947)  寒川中学校が開校する。

昭和28年(1953)  相模川に架かる神川橋が完成。

昭和30年(1955)  大野町(現平塚市)と境界変更。

昭和39年(1964)  田端地区に工業団地15haが造成完了。

昭和47年(1972)  旭が丘中学校開校。

昭和51年(1976)  役場新庁舎完成。

昭和53年(1978)  県立寒川高等学校開校。

昭和60年(1985)  核兵器廃絶平和都市宣言。

昭和62年(1987)  健康都市宣言。

 

平成期

平成元年(1989)  寒川東中学校開校。

平成2年(1990)  町制50周年を記念し、山形県寒河江市と姉妹都市締結。
         寒川ケーブルテレビ開局。

平成3年(1991)  相模線が電化される。

平成6年(1994)  南小学校開校。

平成10年(1998)  寒川総合体育館完成。
         かながわ・ゆめ国体「銃剣道競技会」を開催。
         湘南銀河大橋開通。

平成18年(2006)  寒川総合図書館・寒川文書館開館

平成22年(2010)  田端スポーツ公園リニューアルオープン
         寒川駅前公園開園

平成23年(2011)  寒川駅北口駅前広場開設

平成24年(2012)  寒川広域リサイクルセンター稼働

平成25年(2013)  圏央道(茅ヶ崎JCT~寒川北IC)開通

平成27年(2015)  圏央道(寒川北IC~海老名JCT)開通

平成30年(2018)  パンプトラックさむかわオープン

平成31年(2019)  ストリートスポーツ世界大会「ARK LEAGUE」を開催

この記事に関するお問い合わせ先

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神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:251、252)
ファクス:0467-74-9141
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