議会アドバイザーを委嘱しました!

令和8年4月1日、町議会は高橋一之氏(自治日報社、主権者教育総研テラスボート 代表、総務省主権者教育アドバイザー)に寒川町議会アドバイザーを委嘱しました。この委嘱は、寒川町議会基本条例第8条に基づくものであり、専門的知見を活用し、議会改革等のさらなる推進を目的としています。
議会アドバイザーの業務内容
- 議会改革等議会活性化に関する助言、指導等を行うこと。
- 議会業務全般に関する助言、指導等を行うこと。
- その他、議長が必要と認めたこと。
高橋氏には、議会アドバイザーとして、自らの知識、経験、専門性、及び関係機関等とのネットワークを活かし、議会改革の推進等に取り組んでいただきます。
今後の議会改革について
町議会は、これまで積み重ねてきた取り組みを確実なものとするために、議会及び議員の使命、役割及び責務を自覚し、より一層町民の負託に応え、開かれた議会を目指します。高橋氏への委嘱により、この実現に一層の弾みがつくことが期待されます。
高橋氏からのメッセージ
本年度も引き続き、生まれ育った寒川町で、議会アドバイザーとして議会改革等のお手伝いができることを大変嬉しく思っています。寒川町議会は、主権者教育の推進をはじめ、議会活性化に果敢に取り組まれています。「町民に開かれた議会」の実現のために、私も新聞記者としての知見等を活かして全力でサポートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
「議会制民主主義研究第3号」について
寒川町議会基本条例に明文化した主権者教育に係るこれまでの取り組みについて、高橋氏の寄稿した論文が掲載されました。
また、寒川町議会アドバイザーの委嘱後に、高橋氏より議長へ「議会制民主主義研究第3号」が贈呈されました。









更新日:2026年04月01日