火山の防災対策

更新日:2022年01月27日

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火山の防災対策

日本には111の活火山があります。

寒川町には火山はありませんが、周辺には富士山や箱根山などがあり、仮に富士山が噴火した場合、神奈川県内では降灰が全域で2センチメートル以上、県西部では30センチメートル以上に達する可能性があります。

気象庁が発表する噴火警報・予報などの情報を得た際は、次のことを参考に身を守る行動をとってください。

 

降灰による主な影響

火山灰は、マグマが噴火時に破砕・急冷したガラス片・鉱物結晶片から成り、硬く角ばった形状をしているものが多いです。

降灰による被害は次のようなものが予想されます。


【身体への影響】

・呼吸器系への影響(鼻・喉の痛み、咳)

・目への影響(目のかゆみ・痛み)

・皮膚への影響(皮膚の炎症)

【日常生活への影響】

・ライフラインの機能低下(停電、断水、通信障害など)

・交通事故や交通機関の乱れ

・家屋等への被害

・農作物への被害

・電子機器への被害

噴火した際にとるべき行動

・不用不急の外出は控えましょう。

・防塵マスクを着用するなど、火山灰を吸い込まないようにしましょう。

・コンタクトレンズの使用は控え、眼鏡を使いましょう。また、火山灰が目に入った場合は、目をこすらずに水で洗い流しましょう。

・皮膚への影響を最小限にするため、長袖、長ズボン等を着用しましょう。

火山関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

町民安全課災害対策担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:463、464)
ファクス:0467-74-2833
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