ヘルプマークの配布を開始します

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ヘルプマークとは

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるように作成されたマークです。

ヘルプマーク

ヘルプマークをつけた方を見かけたら

○電車・バスの中で、席をお譲りください。
  外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。

○駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。
  交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

○災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
  視覚や聴覚に障がいがあり、状況把握が難しい方、肢体に障がいがあり、自力での迅速な避難が困難な方など様々な方がいます。

外見から分からない疾患や障がいの例

心臓機能障がいや腎臓機能障がいなどの内部障がい、起立性調節障がいや慢性疲労症候群などの外見から分らない疾患で、援助や配慮を必要としている方がいます。

内部障がい
  内部障がいとは、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、呼吸器機能障がい、ぼうこう又は直腸の機能障がい、小腸機能障がい、肝臓機能障がい、免疫機能障がいを言います。

起立性調節障がい
  思春期に起こりやすい自律神経失調と考えられており、立ちくらみやめまいを起こしたり、疲労感や倦怠感、動悸、息切れ、頭痛、失神発作等を起こしたりする疾患です。

慢性疲労症候群
  原因不明の強い疲労が長期間(一般的に6か月以上)にわたり継続する疾患です。

ヘルプマークの配布について

対象者からの申し出により、次のとおりヘルプマークを配布します。

【対象者】
 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

【配布場所】
  福祉課窓口(本庁舎1階)

【配布開始日】
 平成29年3月22日

 

注意事項

  • 数に限りがありますので、一人一つとさせていただきます。配布をお待ちいただくことがあります。
  • 郵送での対応はしていません。
  • ヘルプマークの趣旨に沿った、適切な利用をお願いします。
お問い合わせ先
福祉課障がい福祉担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:143、144、145)
ファクス:0467-74-5613
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