障害者医療費助成制度

更新日:

重度障害者医療費助成

 病院などで保険診療を受ける場合、保険診療の自己負担額について助成します。

 ただし、高額療養費や入院時食事療養費の標準負担額等を除きます。

 また、平成25年度より制度の改正に伴い年齢と所得に応じて対象者に変更がありました。

対象者・持ち物・所得基準(PDF:108.3KB)

 

更生医療・育成医療(自立支援医療)

< 更生医療>

18歳以上の身体障害者手帳をお持ちの方が、障がいを除去するため、もしくは障がいの程度を軽くするために必要な医療を指定医療機関で受ける場合、医療費の一部を公費で負担します。

 《必要な物》  ・身体障害者手帳   ・町民税額等を証明するもの(課税証明書等)

          ・医師の意見書    ・健康保険証  ・印鑑

 

<育成医療>

身体に障がいのある18歳未満の児童が、障がいの程度を軽減するために必要な医療を指定医療機関で受ける場合、医療費の一部を公費で負担します。

・平成25年4月より、窓口が県から市町村に変更となりました。

《必要な物》 ・医師の意見書(福祉課にあります。)        ・健康保険証

         ・町民税額等が証明できるもの(課税証明書等) ・印鑑

 

・更生医療・育成医療=申請者は、世帯の所得に応じて月額負担上限額が設定されており、自己負担は、原則1割負担です。

精神通院医療(自立支援医療)

指定医療機関で、精神疾患による継続的な通院治療が必要な場合、医療費の一部を公費で負担します。申請には、下記の書類が必要です。有効期間は1年で、更新が必要な場合3か月前から手続きが可能です。

《必要な物》 ・医師の意見書(福祉課にあります。)  ・健康保険証

         ・町民税額等が証明できるもの(課税証明書等)

          ・印鑑

・申請者は、世帯の所得に応じて月額負担上限額が設定されており、自己負担は、原則1割負担です。

お問い合わせ先
福祉課障がい福祉担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:143、144、145)
ファクス:0467-74-5613
メールフォームによるお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。