介護保険に関係する税金の控除について

更新日:2020年04月01日

障がい者控除・特別障がい者控除

本町で要介護認定を受けている方で、一定の要件にあてはまる場合、「障がい者控除対象者認定書」 を交付します。

所得税および住民税 を申告する際に、「障がい者控除対象者認定書」 を提示することにより、本人またはその扶養者が、障がい者控除 の適用を受けることができます。

ただし、すでに障がい者手帳や療育手帳等が交付されている方は、控除の対象となりますので、申請は必要ありません。

対象者

申告対象年の基準日(12月31日)に町内在住の65歳以上の方で、次のいずれかに該当する人。(対象者が年の途中で死亡された場合は、死亡日を基準日とします。)

【障がい者控除】
(1)要介護1~3の認定を持ち、準寝たきり状態または軽度の認知症状がある方

【特別障がい者控除】
(2)要介護3以上の認定を持ち、寝たきり状態または認知症状がある方
(3)常に臥床を要し、複雑な介護を有する状態である方(6ヶ月以上臥床し、食事や排泄等の生活に支障がある方)

★(1)~(3)いずれかの項目に該当するかについては、対象者の介護認定資料をもとに判断します。

申請方法

申請者の身分証明書(免許証、パスポート等)を持参し、町役場の高齢介護課窓口で直接申請してください。

結果については、申請してから概ね1週間後に申請者に郵送で通知します。

おむつ代の医療費控除

概ね6か月以上寝たきりの状態で、治療上おむつの使用が必要な方は、おむつ代が医療費控除の対象となります。

確定申告では、「おむつ代の領収書」と、主治医の発行した「おむつ使用証明書」が必要となりますが、下記要件を満たす方には、「おむつ使用証明書」の代わりに使用できる「確認書」を交付します。

対象者

(1)おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降である。

(2)おむつを使用した日の属する年またはその前年(現に受けている要介護認定の有効期間が13か月以上であり、おむつを使用した日の属する年に主治医意見書が作成されていない場合に限る)に作成された主治医意見書で、「寝たきり度」が「B」または「C」、及び、「尿失禁の有無」が「有」にチェックされている。

申請方法

申請者の身分証明書(免許証、パスポート等)を持参し、町役場の高齢介護課窓口で直接申請してください。

結果については、申請してから概ね1週間後に申請者に郵送で通知します。

お問い合わせ CONTACT

高齢介護課介護保険担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:131、133)
ファクス:0467-74-5613
メールフォームによるお問い合わせ