新型コロナワクチン接種について よくある質問【令和5年9月7日更新】

更新日:2023年09月07日

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ワクチン接種全般について

全般

ワクチン接種は強制ですか。

強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

罰則はありますか。

ありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

マイナンバーカードは必要ですか。

マイナンバーカードがなくても接種を受けることは可能です。

持ち物は何が必要ですか。

「接種券付き予診票」

「本人確認書類(運転免許証など顔写真付きのものは1点、健康保険証など顔写真のないものは2点)」

「お薬手帳」持っている方のみ

「母子健康手帳」11歳以下の方のみ

「委任状」15歳以下の方で、保護者が同伴不可、18歳以上の親族が同伴する場合のみ

次回接種時以降も同様にご持参ください。

費用はかかりますか。

自己負担はありません。予約金もかかりません。

対象

ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

次に当てはまると思われる方は、受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 37.5℃以上など、明らかに発熱している方(ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシー、頻脈、呼吸困難など重度の過敏症の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

妊婦は接種可能ですか。

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象としており、妊娠中の時期を問わず接種をお勧めしています。

町外の施設に入所している。接種は受けられるのですか。

寒川町の接種券を使用し、施設の嘱託医や所在市町村の医療機関で接種を受けることができます。入所している施設または施設所在の市町村にご確認ください。

住民票は町外だが、寒川町に住んでいる。寒川町で接種は可能ですか。

住民票登録市町村から送付された接種券を使って、町内の医療機関で接種できます。健康づくり課にご連絡ください。

持病があって薬を飲んでいますが、接種は受けられますか。

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

予約

予約は町役場、医療機関でも受けてくれるのですか。

町役場、医療機関では予約を受け付けることはできません。接種予約システム(LINEアカウント・WEB)から予約していただくか、ワクチン接種コールセンターへ連絡していただきますようお願いします。

接種

基礎疾患で、診断書は必要ですか。

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

どこで接種できる
のですか。

原則として、住民票所在地の市町村の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

他の予防接種や
インフルエンザワクチンを受けたときは、ワクチン接種はできますか。

インフルエンザワクチンは同時接種が可能となりました。

その他の予防接種は、間隔を2週間空ける必要があります。

接種後、体が熱い、熱がある、などの症状が出たときはどうしたらよいですか。

ワクチンによる発熱は接種後1から2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
 ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

新型コロナに感染したことがある場合、ワクチンを接種することはできますか。

初回(1・2回目)接種、追加接種にかかわらず、新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。

詳しくは厚生労働省ホームぺージをご覧ください。

ワクチン

副反応はありますか。どんなようなものがありますか。

接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。

こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

予防接種による健康被害について補償はありますか。

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。予防接種法に基づく救済対象(医療費・障害年金等の給付)となっています。詳しくは予防接種健康被害救済制度に関するページをご覧ください。

 

初回接種(1・2回目接種)について

通知

どのような通知が届きますか。

緑色の封筒で、接種券、予約方法の案内など2種類の通知、予診票を同封しています。

接種

1回目を接種したあと、2回目を接種するときは医療機関を変更できますか。

変更することは可能です。原則、ワクチンは1回目と同じ製薬会社のワクチンを接種することになりますが、場合により1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)も可能です。詳細は「厚生労働省新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

接種証明はありますか。

接種券の台紙の右側に、接種したワクチンのロット番号シールを貼付したものが接種済証となりますので、大切に保管してください。

接種証明書については、国内、海外いずれも申請可能です。こちらをご確認ください。

ワクチン

接種間隔は製薬会社に
よって違うのですか。

5歳以上11歳以下

ファイザー社は1回目接種から21日間隔です。

乳幼児(生後6か月から4歳)

1回目接種から3週間後以降で2回目接種、2回目接種から8週間後以降で3回目接種です。

製薬会社のワクチンは
選べますか。

接種を受ける時期に供給されるワクチンを接種することになります。

複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種は、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、場合により1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)も可能です。詳細は「厚生労働省新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

 

ファイザー社のワクチンは1回目接種から21日間隔を空けることになっていますが、どのくらいずれても問題ないですか。

1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。必ず3週間後に接種を受けなければならないということではありません。

 

追加接種(3回目以降)について

全般

どのくらい効果があるのですか。

12歳以上(オミクロン株対応)
従来型ワクチンを上回る重症化予防効果だけでなく、短い期間の可能性はあるものの、オミクロン株に対する発症予防効果や感染予防効果も期待されています。

5から11歳(小児用)
発症予防効果について、ウイルスの働きを抑える中和抗体価が増加するほか、近接した年齢区分において追加接種を行うことで回復することが確認されています。

接種間隔はどうなりますか。

前回接種から3ヶ月です。

 

対象
対象者は何歳からですか。

初回接種が完了し、前回接種から3ヶ月が経過した生後6ヶ月以上のすべての方が対象です。

 

通知

どのような通知が届きますか。

緑色の封筒で、以下のものを送付予定です。
・接種券付き予診票
・予約方法の案内など2種類の通知

 

接種

いつまで実施しますか。

現時点では、令和6年3月31日まで実施します。4月以降は未定です。

副反応はどんなようなものがありますか。

2回目、3回目など接種後と比較して副反応の発現は概ね同様であると確認されています。

リンパ節の腫れについては、初回(1・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、短期間で治まっています。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり課健康づくり担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:264、266)
ファクス:0467-74-9141
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