自殺対策

更新日:2022年08月31日

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9月10日から16日は自殺予防週間です

様々な要因のストレッサーがふりかかったとき、その人を取り巻く家族・友人・近所の人たち・職場の上司・同僚などの支えの度合いによりストレスの強さは変ります。

いざというときのサポートの手を、沢山持っていることが大切です。

 

つらいときは周囲の人からサポートを得る、場合によっては専門機関の活用も必要です。

寒川総合図書館での企画展示

「誰も自殺に追い込まれることのない社会」をテーマに、寒川総合図書館での企画展示を実施しています。

・展示期間

8月19日(金曜日)から9月22日(木曜日)まで

(注意)各日の展示時間は施設の開館時間に従います。また、9月22日(木曜日)は撤収作業があるため、終日展示はしておりません。

・場所

寒川総合図書館1階 新聞雑誌コーナー付近

・内容

自殺防止対策についての図書展示、パンフレット及びチラシの配架、ポスターの掲示

 

 

自殺予防のために

日本全国の自殺者数は、年間2万人余りを数え、交通事故で亡くなる方のおよそ8倍になります。神奈川県でも年間でおよそ1,200人もの人が自殺で亡くなっています。寒川町では増加、減少があるものの、毎年大切ないのちが自殺で失われています。

自殺は、誰でも追い込まれる可能性があり、特別な人だけの問題ではありません。大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、まず声を掛けてください。 

<自殺予防のための行動>

  • 気づき 家族や仲間の変化に気づいて、声を掛ける
  • 傾聴  本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
  • つなぎ 早めに専門家に相談するよう促す
  • 見守り 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

町民窓口課相談・人権担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:473、474)
ファクス:0467-74-2833
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