離乳食の進め方

更新日:2020年06月18日

離乳食

赤ちゃんは5から6か月までお母さんのおっぱいや育児用ミルクを飲んで成長します。そして、赤ちゃんはこの頃から1年くらいかけてゆっくりと「飲む」ことや「食べ物を口に取り込む」ことを練習していきます。これが「離乳食」ですたべる

食べる楽しさや経験を増やしながら、

 「食べる力」 「食べる意欲」 「生活のリズム

を身につけさせてあげてください。家族と一緒に食事をすることで、赤ちゃんの情緒も育まれていきます。その過程を楽しみながら見守っていきましょう

授乳から離乳へ

  1. 離乳を始める前の栄養

ママと赤ちゃん赤ちゃんは成長に必要な栄養を母乳や育児用ミルクからとります。しっかり抱いて、優しく声をかけながら欲しがるだけ与えましょう。

 

 

  1. 離乳食の開始

生後5、6か月頃になったら離乳食を開始しますが、この時期の栄養のほとんどが母乳やミルクのため、食べなくても心配はいりません。緊張せず、リラックスして、ゆっくりと進めましょう。

(食物アレルギーの予防のため離乳食の開始時期を遅くしても、予防にはつながりません。また、何キログラム以上になってから離乳食を開始するといった体重による基準はありませんので、適切な月齢に開始することが大切です)

 

  1. 離乳食に慣れてきたら

手づかみ離乳食が進むと、食べられる量や種類が増え、家族の食事からの取り分けができたり、同じ献立を楽しむことができます。自分で食べたいという欲求から手づかみ食べをするようにもなります。

手づかみ食べは、手と目と口の協調した運動で、十分に経験しておくとフォークや箸などを上手に使えるようになります。

 

  1. 離乳食が完了したら(1歳から1歳6か月頃)

形ある食べ物をかみつぶすことができ、栄養の大部分を食事からとれるようになったら離乳食は完了です。離乳食が終わっても、乳歯が生えそろう3歳ころまでは調理に配慮が必要です。

子どもの胃は小さいため、1度に多くの食べ物を食べることができません。1日3回の食事のほかに1、2回のおやつ(間食)も必要です。お菓子ではなく、おにぎりや果物、乳製品など、食事のひとつと考え、次の食事まで2時間はあけて与えましょう。

 

空腹は食欲の源です。たっぷり遊んで、規則的な食事が生活リズムを整えます。

早寝早起きを心がけましょう。

離乳食の進め方

離乳食の進め方の目安

衛生のポイント

赤ちゃんは細菌への抵抗力が弱いので、手指、食材、調理器具は清潔に保ちまし手洗いょう。

食材は必ず加熱し、手際よく調理しましょう。

 

 

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