旧目久尻川ふるさと緑道の整備

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旧目久尻川ふるさと緑道には、舗装されていない歩道の縁に土留めがないために、歩道部分の土が横を流れる川に流出している箇所があります。

また、土が流出したことにことにより、歩道にあったマンホール等が隆起している箇所があります。

そのため、歩道の縁に土留めを設置し、土を補充し、整地する必要があります。

そこで、その土留めつくりをさむかわエコネットと協働して行っています。

なお、土留めに使用する資材は、自生した竹を用います。そのことにより、緑道の景観が保たれるほか、環境への負荷を抑えることが出来ます。

 

作業実績を以下のとおり、ご紹介します。

 

平成27年11月20日

 

A地点 作業前

A地点 作業後

B地点 作業前

B地点 作業後

C地点 作業前

C地点 作業後

作業風景 その1

作業風景 その2

作業後 (全体) その1

作業後 (全体) その2

平成27年12月18日

まだ完了していなかった箇所において、土留め柵設置作業を行いました。

柵設置

作業前

柵設置

作業後

柵設置

柵設置

柵設置

平成27年12月下旬

最後に、砂利を敷き、整地作業を行いました。

これにより、マンホール等の段差が解消されました。

作業にご協力いただきましたさむかわエコネットの方々、ありがとうございました。