火気器具等を取り扱う屋外イベント主催者、出店者及び関係者さまへ

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消火器の準備が義務化されました

 平成25年8月、京都府内の花火大会会場にて露店付近で爆発火災事故が発生し、死者3名、負傷者56名を出す惨事となりました。原因は露店の店主が稼働中の発電機にガソリン携行缶から給油しようとしたところ、気化したガソリンが噴出し露店の火気に引火したとみられています。多くの人が集まるイベント会場で、ひとたび火災が発生すると大きな被害となる恐れがあるので、防火安全対策及び万が一火災が発生したときの初期消火がとても重要となります。
 そこで、この火災を教訓に火災予防条例が改正され、寒川町では平成26年6月17日から、祭礼、縁日、花火大会、展示会などの不特定多数の人が集まる屋外イベント等で火気器具等を取り扱う際の「消火器の準備」が義務化されました。

消火器の準備は誰が行うのか?

 原則として、露店の出店者など火気器具等を取り扱う人がそれぞれの火気器具等に対して消火器を1本準備する必要があります。準備する消火器は、業務用消火器4型程度の大きさのもの(住宅用消火器は除く)が目安となっています。

消火器準備義務の対象となるイベントとは?

 町内公園等で実施される火気器具等を取り扱う各種イベント(産業まつり、みんなの花火など)で、不特定多数の人が集合することにより混雑が生じ、火災が発生した場合、消火活動に支障をきたし、危険性が高まるイベントです。
   なお、近親者によるバーベキュー、自治会、幼稚園が主催するお祭りやもちつきのように相互に面識がある人が参加する催しは対象外です。(防火安全対策のため出来るだけ消火器の準備をお願いします。)

 

 皆さまが安全で安心して参加できるイベントになりますよう、消火器の準備をお願いします。

下記のリーフレットを参考にイベント会場での火災予防にお役立て下さい。

火気器具等を取り扱う屋外イベント主催者、出店者及び関係者さまへ(PDF:560.2KB)

お問い合わせ先
消防本部予防課予防担当
〒253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山396番地
電話:0467-75-8002
ファクス:0467-75-8080
メールフォームによるお問い合わせ

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