火災が増えています!!

更新日:

消防車

最近、寒川町内で火災が増えています。

住宅火災では、「安心して暮らせる家」を失うだけではなく、「あなたの大切な思い出」、「写真やアルバム」、形ではないそこにあったものまでも燃えてなくなってしまいます。

平成28年中に起こった火災を出火原因別にみると、「放火」(9.7%)、「たばこ」(9.4%)、「こんろ」(8.5%)、「放火の疑い」(6.0%)、「たき火」(5.7%)の順となっております。

火災はちょっとした不注意から発生しています。

「ちょっとの間」、「このくらいなら」などという油断は禁物です。

火災を起こさないために十分注意しましょう。

また、万が一出火してしまっても、被害を最小限に食い止めるために、住宅用火災警報器や住宅用消火器を設置しましょう。

 いのちを守る 3つの習慣 4つの対策

 3つの習慣

  1. 寝たばこは、絶対やめる。
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  3. ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  2. 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、となり近所の協力体制をつくる。
     

火の用心7つのポイント!

  1. 家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  2. 寝たばこやたばこの投げ捨てをしない。
  3. 天ぷらを揚げるときはその場を離れない。
  4. 風の強いときはたき火をしない。
  5. 子供にマッチやライターで遊ばせない。
  6. 電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。
  7. ストーブには燃えやすいものを近づけない。

 

 

お問い合わせ先
消防本部予防課予防担当
〒253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山396番地
電話:0467-75-8002
ファクス:0467-75-8080
メールフォームによるお問い合わせ