第2回 自殺に関するアンケート速報集計結果

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回答期間と回答率

  • 回答期間
    令和元年5月28日から令和元年6月3日まで(7日間)
  • 回答率
    73.3%
    メール到達者210名のうち154名が回答(令和元年5月28日現在登録のeモニター222名)

回答者属性

性別

年代

集計結果

問1

問1 その他の内容

No. 内容
1 ここでは回答控えます
2 両親と祖母
3 4世代

問2

問2 その他の内容

No. 内容
1 公務員

問3

問4

問5

問6

問7

問7 その他の内容

No. 内容
1 自分自身、過去にそうしようと悩んだ時期がある
2 産後の自分自身
3 自分自身
4 隣人
5 元夫

問8

問8 その他の内容

No. 内容
1 本来は死にたいわけではない。でも本人にはどうしようもできない状況。それを頭ごなしに否定はしたくない。でもその前提から何ができるのかは、話を聞いてあげても力になれるかどうかわからない。でも相談する先を紹介できれば、と思う。

それに死にたいと考える人間は他人を巻き添えにする傾向が出る人もいるので、それなりに要注意だとも思う。
2 わけを聞く
3 会社の講演にて、こころの耳(働く人のメンタルヘルス.ポータルサイト)を教えて頂いたので、本サイトを紹介したい。
4 ひとりにしない。
5 ネットなどで相談機関を調べる

問9

問10

問11

問12

問13

問14 その他、自殺に関するご意見、ご要望などを自由に入力して下さい。

No. 内容
1 近年は、学生のいじめで自殺する人も増えているので、子を持つ親として、学校のいじめに対する対策を町ぐるみでもっと強化して欲しいと思う。
2 自分の身近な人物が悩んでいるのを見るのは本当に辛くて悲しい。
1人1人それぞれの考え方や受け止め方が違うと思うので安易な発言をしないように注意を払いどのように接すれば良いか考えてしまう。
3 交通事故での死者が減ってきているのは知っていました。自殺者が年間に2万人を超えていることはニュースで見聞きしたと思うのですがあまり身近に考えたことがありませんでした。

自殺の原因は病気や仕事や家庭、職場などいろいろあると思いますが 相談の窓口は悩み相談など、何でも良いと思います。
とりあえず 誰かに
わからないけど何処かに
相談できる 話すことができたらと思います。
4 自殺したいと思い詰めている方に寄り添うことはとてもエネルギーのいることだと思います。安易に励ますこともできないため、専門家の力がとても大切になってくると思います。
5 義理の弟が自死しているが…
まったく予見も出来ず 予防するには どうしたら?と 悩むばかりです。
6 いろいろと忙しいとは思いますが、権利を守る骨太な行政をしっかりとお願いしたいと思います。
7 学校などでも、授業の一環として取り上げてほしい。
8 自殺したいと思っている人は、短な家族や友人でも気付いてあげることが難しい。自殺は遺伝子も関係してるって本当でしょうか?
9 とても難しい問題だけれど、ひとりでも多くの人の心が明るくなる世の中になることを願います。身近にそういう人がいたら力になりたいと思います。
10 日本は働きすぎ、また働かないととても生きづらい社会だと思います。自殺が少ない国と生活のなかで何が違うのかを研究してみてほしいです。
11 日本は宗教的な面からも自殺に対する捉え方が違うので数も多いのではないかという考えかたもあるようです。
自他共に命は何よりも大切だということの教育が、家庭内も含めできていないように思います。
12 自殺するほど悩んでいたら、相談出来ないと思ってしまいます。相談窓口は必要と思いますが、周りの人が気がついてあげれたら、一番よいですが、なかなか難しい…です。なんて言葉でかいてよいか難しいですが、気がついてあげることがいいのかなと思います。
13 心の病は深刻で周囲の人に何らかの信号発信あるときは、声かけが必要だと思う。
14 自殺に至る原因や理由は個々人それぞれであると思われるが、それにとらわれずに相談ができる環境が整えられることが重要だと思う。
いじめや虐待の相談には最初からフィルターを掛けて見ることなく相手の立場に沿って考えることが必要。
また、相談を受ける立場の人は自身の過去の出来事から頭ごなしに見ることをせずに相談内容の現状が自身最初のことと思って対応することが必要と思う。初心に帰っての対応…が必要。
そう思います。
15 いじめられたり 不登校の子も集まれるような こどもの日中の居場所が増えると良い

スクールカウンセラーの充実

子供に学校でいろんな話を聞かせてやってほしい
逃げてもいいんだ とわからせてあげたい
16 悩みを気軽に相談できる場所があると良いと思います。
17 自殺をしたくならない様な魅力を提供出来る町作りを期待してます。
18 小学校時の同級生、中学校時の同級生、と自殺してしまった同級生がいます。理由は分かりませんが、周りに誰か相談出来る人がいれば、また違ったのでは、と思います。相談機構にについて、今回初めて知りました。認知度が低いのでは?と思いました。
19 相談所がある事さえも、考えてもみなかった。
些細なことでも悩んでいる方が、相談所を知り悩みを解消してもらいたいですが、きっと私の様に知らない方も多いかと思いますので、広告等にてポスティングないしで知ってほしいです。
20 本当に苦しい時に相談したくても(自殺に限らず)、どこに相談したら良いのか正直分からない。ただ話を聞いてくれるだけでもいい。
そう言う時に命のホットラインはあるけれど、緊急じゃないとまともに取り合ってもらえないらしい。
誰かに面と向かって相談するのもなんだか怖いし、ならsnsのように会話形式で、でも匿名で、無料で相談できるようなものがあればいいなと思う。(そういうのは実際あるが、相談に混み合っていたり時間が限られているので24時間相談できる環境だとありがたい)
21 自殺ついてはかなり難しく素人考えでは何とも言えない。自分では自殺しようとしている人を救えるとは思えない。
22 自殺に関して自分がどれだけ無知だったのかを思い知らされました。
私も辛く、死んでしまいたいと思ったことはありますが、実行に移そうとまでは思いませんでした。
意外と身近なものなのかもしれませんね。。
予防策としては若い方だと面談や窓口での対応は嫌がりそうだなぁと思いました。
23 悩みを相談できる専門のカウンセラーの存在(町内かその付近で)をもっとわかりやすく広めてほしい。メールやSNSの相談が一番しやすいと思うのでネット上のカウンセラーの紹介とか。
24 自殺について相談するとき、世間体なども気になると思うので、匿名で気軽に相談できる方法が良いと思う。
25 自殺をしてしまう人がいなくなるような取り組みを、町が中心となって町民を巻き込んで行なってもらいたい。
26 自殺を選ぶ人も色々な思いがあり突発的にしてしまうことが多いと思う。突発的な行動をとらないためにも信頼できる人や支えになってくれる人の∃を見つけることや、毎日関わりを持つ人の存在が大切だと思う。
27 自殺防止など様々な所で啓発は行っているが、一番身近な家族が防ぐ最終的な手段ではないかと私は思う。個々に意識付けは必要ですが最終的な家族単位に対して、法律や行政の試みが必要かと思います。家族でも防ぎようがない場合も当然ありますが、これからの高齢化社会、少子化、人口減少など、課題はございますが良い意味での監視社会を望みます。
28 寒川町は自殺者が多いからこのような取り組みをしてるのですか?
あと自殺でなく自死と言い換えてる自治体が多いので寒川もそうしては
29 自殺を考えている人に生半可に対応するのは大変危険だ。真摯に話を聞くのはいいが、専門家に対応してもらうのが一番ではないか。もちろん、その専門家の資質が問題になると思う。
30 私は自殺したいと思ったことがないから思う人達の気持ちが分かってあげられませんが、少しでも誰かが話を聞いてくれれば違うのかなと思います。

そんな気軽に話を聞いてもらえる環境が整えば、そういう話を聞いてくれる場所が歩んだって事が分かる状況が整っていれば少しは自殺者が減るのかなと思いました。
31 思い悩んだときに、相談できる場所などの情報が手に入りやすいようにしておいて欲しい。
現在悩んでないので全く目に入ってなかったのですが、悩んでいる人にはちゃんと届くようになっていて欲しい。
32 特にありません。
33 必ずしも防げる場合だけでないため、自殺者数のうち対策が有効な数がどの程度なのか、対策に対する効果を評価するのが非常に難しい問題だと思われる。また、日本は集団心理が働き易い国民性のためにジョークとして「最も成功した社会主義」などと言われることもあるが、自殺率上位国は旧社会主義国が過半なのを鑑みると、個々人のレベルではあながちジョークでもないのかもしれない。
34 鬱病になると自殺の可能性が出てくる、と聞いたことがあります。
人ごとではないと思いました。
35 寒川町の自殺率が高い統計データでもあるのでしょうか?
なぜこのような自殺防止キャンペーン、アンケートを実施しているのか、ちょっと唐突すぎてよくわからなかった。
36 実際に話を聞いてあげたいとは思うが、受け止めきれないとも思う。死んでしまっては何もならないという考えは、現状を終わりにしたいという本人には説得にはならないと思うので、難しい。
37 自分よりももっと辛い目に逢ってる人がいることを理解してもらうのが重要と思っています。
辛いのは自分だけではなち、自分よりも辛い人ごいっぱいいることを理解してもらえるだけで、心の持ち様がだいぶ変わります。
38 自分は関係ないと思わないで、身近なひと、特に子どものことを良く見てほしい。
39 素人が相談にのっても、一時的に解決されるが、次の相談について行けなくなる。相手は、こちらの時間を気にせずに連絡を取ってくる。難しい問題である。
40 自殺が多いということは住みにくい世の中と思う人が多いことを意味します。できることから一人一人が住んで良かったと思われる環境作りを心がけたいものです。どんなことでも、どんなに小さいことでも良いので。
41 自分にはそのような発想がない。
生きているだけで幸せ。
よくニュースで仕事で追い込まれてとかあるが、逃げ道を探せたらなと感じる。
もったいないことだとおもう。
42 なぜこのアンケートで「自殺」をテーマにされているのか?まずその部分から説明があった方が良かったかもしれません。アンケートの趣旨が明確でないと漠然として皆さんも答えにくいのでは?と思いました。
43 ストレス社会、早めにストレスや鬱などに対処する方法をもっとみんなが共有できたら良いかと。
44 自殺を考えている人の窓口、相談相手として僧侶を紹介することも一つ
の解決策になるのでは。
45 鬱、等も含め心の病からくると思う、相手の心を開く徹底して聞き入れるのがいいと思う。
46 高齢者の自殺が多く、なんとか生きている意味を感じてもらえる街にしたい。
暮らす街での人との関わりや役割があることで生き甲斐を感じてほしい。
47 学期が変わる時も注視すべき。
48 役所の対策はどれも四角四面だと感じられます。相談窓口も、相談員や相談室の写真をホームページや広報に掲載するなどして、いざというときに相談してもいいかなと思えるような、開かれた相談所づくりをして欲しいです。
私自身もかつて自殺を考えるほど辛い経験をしたことがありますが、その時に相談した相手は、公的機関よりも友人や同じ悩みを持つ人です。普段からの地域のつながりや、孤立しないように友人を増やす取組に力を入れてもらいたいと思います。
49 のぼり旗、横断幕だけでなく、具体的に相談できる機関の名称、電話番号、等を立て看板にし、公共機関、コンビニ、スーパーなどに設置。チラシを学校、民間事業所等にも配布し、周知を図る
50 他人を道連れにした自殺や鉄道に飛び込み自殺など多大な迷惑のかかるものを重点的に対策をしたらよいと思う。
51 自殺をしたいほど思い悩んでいる人は、自律神経も不安定であり、前向きになる様に相談したり、メールをしたりの行動はあまりしない気がします。1番難しい事は承知の上で…周りが何か異変に気づき、声をかけるなどできるのが1番の助けではないかと思っています。
52 伯母が、83歳で自殺しました。一人で悩んで、誰にも話さなかったので皆どうして?と、何も解らずでした。遠く離れて暮らすと何も手助け出来なかったという後悔しかありません。
53 自殺を考える人は、かなり視野が狭くなっていて、生きて行くという事に対して望みを失っている状態だと思います。きっかけは様々ですが、金銭的やメンタルの問題などで追い込まれてしまっている状況です。
例えばなるべく一人にならないような環境を作るとか、個人が個人に向き合う環境を作らない事で違う道しるべを作ってあげなければならないと思います。
思い込んでしまう事でかなり時間がかかると思いますが、取り巻く周囲も含めてのケアをしていかなければならないと考えます。
54 自殺をしてしまう背景に職場の環境がある場合は相談を受けたら町でも調査し、違反をしていそうなら監査や労基を入れたりして労働改善が出来るようにしたら思い詰める人は減ると思います。
後は子育てで悩んでいるのであれば率先して幼稚園、保育園、またはベビーシッター等、入れられるようにして息抜き出来るようにすれば良いと思います。
相談出来る窓口は夜、思い詰める人が多いと思うので夜中とかでも出来ると良いと思います。
55 いじめによる自殺は、いじめの解決・いじめの首謀者の処罰をして、いじめられて自殺を望んでる方を救うべき。またいじめの首謀者に、いじめや組織的な嫌がらせ・ストーキングで迫害するのが大好きな宗教団体・政治団体などの構成員がなってるケースが多いので、首謀者のそういう環境を問題にすべき。
56 うつになって誰にも相談せず
突発的に電車や、高所からとか
恐いですよね
57 自殺者の一方で、孤独死の割合も増加しているため、そちらにも注力を向ける必要があるかもしれない。
58 行政が積極的に取り組んでほしい
59 相談する際、どんな担当者がいるのかわからない、担当者を選べないことが、相談のハードルをあげる気がします。
どういった程度から受け入れられて、どういったアプローチをしているのか、分かると相談しやすい気がします。
60 自殺をしようとする人は、周りへの相談をしないと思います。自分から相談する人は、自殺には向かわないのではないでしょうか。学校等社会の細やかな心配りが必要だと思います。最近よく出てきている、学校の先生の生徒に対する心配り不足や、先生の力量のない人が、自殺に追い込んでいると思います。これらは、公務員の事なかれ主義からくる、人事管理の甘さからきていると思います。また、40-50代の引きこもりの人が自殺予備軍になると思いますが、社会の競争についてゆけない幼少期の競わない教育が原因ではないのかとも考えています。
61 悩みを抱えていてもなかなか声に出して言えないことも多いだろうし、なかなか難しい問題だな、と思う。
自分自身が子育てを通して孤独感に苛まれた時、子連れでいける町の施設があって心が救われた。自殺まで心が疲れてしまったことはないけれど、女性の立場からしたら出産、育児はそれまでとは大きく異なった生活になるので、そんな時に支えてくれる場所はこれからも在り続けて欲しいと思います。

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