子宮頸がん予防ワクチン接種の対象ワクチンの種類について

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2種類のワクチン

 接種する前に医師の問診を受け、効果と副反応について説明を聞いたうえで、実施するか検討してください。また、接種の前に説明文「子宮頸がん予防ワクチンを接種される方へ」を必ずお読みください。なお、接種できるのは、3回とも同じ種類のものです。

サーバリックス

対象となるHPVの型(HPV:子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの略)

2種類

16型、18型(子宮頸がん高リスク型)

接種スケジュール

3回接種

  • 初回の接種
  • 2回目の接種:初回接種の1カ月後
  • 3回目の接種:初回目接種の6カ月後

おもな副反応

局所の痛み、発赤、腫れ。
疲労、筋痛、頭痛、胃腸症状、関節痛。

ガーダシル

対象となるHPVの型(HPV:子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの略)

4種類
16型、18型(子宮頸がん高リスク型)
6型、11型(尖圭コンジローマ発生因)

接種スケジュール

3回接種

  • 初回の接種
  • 2回目の接種:初回接種の2カ月後
  • 3回目の接種:初回目接種の6カ月後

おもな副反応

局所の痛み、赤斑、腫れ。
発熱、頭痛。

注意

サーバリックスとガーダシルの併用接種は不可
「3回の接種のうち、サーバリックスを接種して、次にガーダシルを接種する」などワクチンを変えることはできません。必ず、サーバリックスかガーダシルのどちらかを選んで接種します。

 

注釈:「ガーダシル」、「サーバリックス」のいずれのワクチンも、3回の接種を完了できるよう、早めに1回目の接種をしてください。
注釈:母子健康手帳等で、前回の接種記録(ワクチンの種類、接種した日)を確認し、3回目まで忘れず接種するように計画してください。
注釈:接種対象者は、寒川町に住民登録、外国人登録がある、小学6年生から中学生と高校1年生相当の女子です。 

子宮頸がん予防接種一般向けリーフレット(PDF:132.3KB)

 

 

お知らせとお願い

  現在、積極的な接種勧奨はしていません。

 ワクチンを接種した方で、接種後に出現した下記の様な症状が継続している場合は、健康スポーツ課までお知らせください。詳細な状況をお伺いし、手続き等が必要な場合は情報提供をいたします。

      関節痛、筋肉痛、けいれん、筋力低下、

      不随意運動、起立性調節障害、月経不整、

      認知機能の低下(計算、記憶障害を含む)、

      めまい、感覚鈍麻、倦怠感

 

 

 ヒトパピローマウイルス感染症(サーバリックスまたはガーダシル)の予防接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関は、こちらをご覧ください。

医療機関一覧

お問い合わせ先
子育て支援課のびのびすくすく担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:164、165、166)
ファクス:0467-74-5613
メールフォームによるお問い合わせ

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