ジカウイルス感染症に関する注意

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ジカウイルス感染症(ジカ熱)は、どんな病気?どう予防する!

中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。

ジカウイルス感染症はデング熱と同様、蚊を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は

感染しても症状がないか、症状が軽いため気づきにくいこともあります。

適切な対応を知っておきましょう。

感染地域へ行く人への注意点

海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

     海外の流行地域

  ・中南米・カリブ海地域

    アルゼンチン、アルバ、バルバドス、ベリーズ、ボリビア、ボネール、ブラジル        

    コロンビア、プエルトリコ、キューバ、キュラソー島、ドミニカ国、ドミニカ共和国

    エクアドル、エルサルバドル、仏領ギアナ、グレナダ、グアドループ、グアテマラ

    ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルティニーク、メキシコ

    ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、サン・バルテルミー島、セントルシア

    セント・マーティン島、セントビンセント及びグレナディーン諸島、スリナム

    トリニダード・トバゴ、米領バージン諸島、ベネゼエラ

  ・オセアニア太平洋諸島

    米領サモア、フィジー、ミクロネシア連邦コスラエ州、マーシャル諸島

    ニューカレドニア、パプアニューギニア、サモア、トンガ

  ・アフリカ

    カーボベルデ

  ・アジア地域

    タイ、フィリピン、ベトナム

 

海外の流行地域へ出かける際は、出来るだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

虫さされ対策

妊娠中または妊娠の可能性のある人の注意点

妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから、妊婦または、妊娠の可能性のある人は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。

世界保健機構(WHO)は、2016年3月8日、妊婦は流行地域への渡航をすべきではないと勧告しています。

妊娠中の人の注意点

ジカウイルス感染症に関するQ&A

ジカウイルス感染症についての注意の詳細は、次のファイルをご覧ください。

ジカウイルス感染症についてのQ&A(PDF:260.3KB)

お問い合わせ先
子育て支援課のびのびすくすく担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:164、165、166)
ファクス:0467-74-5613
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