子宮頸がんワクチン予防接種に関する重要なお知らせ

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子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

 平成25年4月1日から予防接種法の定期接種となった子宮頸がん予防ワクチン接種について、平成25年6月14日に開催された第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部安全調査会の合同会議において専門家による予防接種の副反応の分析・評価が行われました。その結果、積極的な接種勧奨を見合わせる勧告がありました。

 その勧告に基づき、町は個別通知をして予防接種を受けるようにすすめるなどの積極的な接種勧奨を控えています。

 現在、子宮頸がん予防ワクチン接種は定期接種として継続されていますが、接種をする前に添付の勧告やリーフレット等をお読みのうえ、ワクチンの有効性と副反応を十分に理解し、接種するか考えてください。 

定期接種の対応について(勧告)

子宮頸がんワクチンの接種を受ける皆さまへ

接種を受ける人用リーフレット(予防接種を受ける前に読んでください)

保護者用リーフレット(予防接種を受ける前に読んでください)

 お願い

 

 副反応はワクチン接種直後に出たり、数ヶ月や数年経ってから出ることもあるようです。接種後に出現した下記の様な症状が継続している場合は、健康スポーツ課までお知らせください。詳細な状況をお伺いし、手続き等が必要な場合は情報提供をいたします。

      関節痛、筋肉痛、けいれん、筋力低下、

      不随意運動、起立性調節障害、月経不整、

      認知機能の低下(計算、記憶障害を含む)、

      めまい、感覚鈍麻、倦怠感

ヒトパピローマウイルス感染症(サーバリックスまたはガーダシル)の予防接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関は、こちらをご覧ください。

医療機関一覧

神奈川県による医療費等支援制度のご案内

 平成27年8月から始まった、子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に対する医療費等を神奈川県が支給する制度についての見直しがありました。申請をお考えの場合は、まず町健康・スポーツ課にご連絡ください。なお、見直し後の制度については、県のたより11月号に掲載される予定です。


【対象】県内市町村で予防接種を受けた後の何らかの症状により日常生活に支障がある方で、所定の医療機関で受診している方
【内容】給付対象は、平成27年10月31日までの受診分
    医療費:自己負担分(上限なし)    医療手当:月額34,000~36,000円
【手順】町に相談の後、県に電話相談をする。
【県への申請受付期限】平成27年12月31日
 

 

子宮頸がん予防ワクチン接種後の医療費等の給付について

お問い合わせ先
子育て支援課のびのびすくすく担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:164、165、166)
ファクス:0467-74-5613
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