個別予防接種

更新日:

予防接種の種類と対象者

平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期化されました。

対象者は平成28年4月1日以降の生まれで、1歳未満までです。

母子感染予防のために接種を受ける場合は引き続き保険適応のため、定期接種の対象外となります。

対象者のうち平成28年4月1日から平成28年7月31日生まれのお子さんは接種の期間が短かったため、平成29年7月31日まで任意接種分の接種費用についても費用補助を行います。

詳細については子育て支援課にお問い合わせください。

平成26年4月1日から四種混合(ジフテリア、破傷風、百日せき及び不活化ポリオ)の第1期、日本脳炎第1期の初回接種、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、子宮頸がんの予防接種について接種間隔が緩和されましたが、可能な限り従来どおり、標準的な接種間隔で接種してください。

 

B型肝炎

生後2か月から1歳未満。 ただし、平成28年4月1日以降の生まれです。

 2~3か月に接種を開始した場合の受け方(標準的な接種期間)

  1回目接種から27日(4週)以上あけて2回目を接種

  1回目接種から139日以上(標準的には20週~24週)あけて3回目を接種

水痘(水ぼうそう)

 生後12か月から36か月未満

初回接種 1回接種。標準的接種期間は、生後12か月から15か月

追加接種   初回接種後3か月以上(標準的には6か月から12か月)あけて1回接種       

BCG(結核予防)

生後直後から生後12か月未満に1回接種

標準的接種期間は、生後5か月から8か月

不活化ポリオ:生後3か月~90か月未満

生後3か月~90か月未満
1期初回 標準的接種は3か月から12か月の間に20日~56日間の間隔で3回接種
1期追加 初回の3回目接種後6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をあけて

     1回接種

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

生後3か月~90か月未満
1期初回 標準的接種は3か月から12か月の間に20日~56日間の間隔で3回接種
1期追加 初回の3回目接種後6か月以上(標準的には12か月から18か月)の間隔をあけて

     1回接種

二種混合(ジフテリア・破傷風)

11歳~13歳未満
 標準接種は小学校6年生

 注釈:乳幼児期の三種混合(1期)で出来た免疫の効果を高めるために接種します。

麻しん・風しん(MR)混合(はしか・三日ばしか)

 1期  12か月~24か月未満に1回接種
 2期  平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ
          小学校就学前の1年間に1回。平成29年3月31日迄に接種を済ませてください。

 注釈:3期、4期は平成24年度で終了しました。

日本脳炎

 1期  生後6か月~90か月未満
     初回  標準的には3歳から4歳の間に 6~28日間の間隔で2回接種

  追加  初回の2回目接種後6か月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて1回接種
           
 2期  9~13歳未満
      1回接種

  注釈:平成8年4月2日から平成19年4月1日生まれまでの人で、接種勧奨が差し控えられたことで接種できなかった回数について、20歳未満であれば特例対象として接種できます。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、1期不足分を2期の年齢(9歳から13歳未満)で接種できます。7歳6か月から9歳未満は定期接種にはなりませんのでご注意ください。

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

生後2か月から5歳未満

2~7か月未満に接種を開始した場合の受け方(標準的な接種期間)

 初回 27~56日の間隔をあけ、3回接種 *初回接種は生後12か月未満までに終了しましょう。
 追加 初回の3回目接種後、7か月上(標準的には7~13か月)の間隔で1回接種

7~12か月未満で初めて接種する場合の受け方

 初回 27~56日の間隔をあけ、2回接種
 追加 初回の2回目接種後、7か月上(標準的には7~13か月)の間隔で1回接種

1~5歳未満で初めて接種する場合の受け方

 1回接種で終了

小児用肺炎球菌

生後2か月から5歳未満

2~7か月未満に接種を開始した場合の受け方(標準的な接種期間)

 初回 27日間以上の間隔で、3回接種。初回接種の3回は生後24か月未満までに行い、生後24か月を超えた場合は行わないでください。また、2回目の接種が1歳を超えた場合、3回目の接種は行わないでください。 
 追加 初回の3回目接種から60日間以上の間隔をおいて、かつ生後12か月齢以上(標準的には12か月以上15か月未満)に1回接種。

7~12か月未満で初めて接種する場合の受け方

 初回 27日以上の間隔で、2回接種
 追加 初回の2回目接種後、60日間以上あけて、かつ1歳以降に1回接種

1~2歳未満で初めて接種する場合の受け方

 1回目接種後、60日間以上おいてから2回目を接種

2~5歳未満で初めて接種する場合の受け方

 1回接種で終了

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

対象者・接種間隔

平成12年4月2日~平成17年4月1日生まれ (小学校6年生、中学1~3年生、高校1年生相当)

標準接種は中学校1年生

「サーバリックス」
初回接種、初回接種から1か月後、初回接種から6か月後の計3回接種                 *1か月以上の間隔で2回接種後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種(計3回接種)
「ガーダシル」
 初回接種、初回接種から2か月後、初回接種から6か月後の計3回接種

平成25年6月14日から、積極的勧奨は中止しています。詳しくは、子宮頸がんワクチン予防接種に関する重要なお知らせをご覧ください。

 

 

予防接種は、接種を受ける法律上の義務はありません。各予防接種の効果(メリット)と、副反応症状(デメリット)などを良く理解して、自らの意思で接種を希望する人のみに接種を行うものです。

 

子宮頸がん予防ワクチン接種の対象ワクチンの種類について

子宮頸がんワクチン予防接種に関する重要なお知らせ

お問い合わせ先
子育て支援課のびのびすくすく担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:164、165、166)
ファクス:0467-74-5613
メールフォームによるお問い合わせ