メタボ予防料理教室を行いました

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悩む人

2016年12月12日(月曜日)に『メタボ予防料理教室』を行いました。

メタボって何?

何が問題なの?

どうやったら予防できるの?

これらのことを講義と調理実習を通じて学びました。

野菜たっぷりです

野菜

今回の料理に使用した野菜です。

写真は4人前ですが、1人前で270グラム食べることができます。

成人1人が1日に必要な野菜の量が350グラムなので、この量は、1日に必要な量の約80パーセントになります。

メニュー

今回のメニュー

もち麦ごはん(もち麦入りで低カロリー)

豚肉と野菜の重ね蒸し

ほうれん草ときのこのじゃこ和え

具だくさんみそ汁(切り干し大根入りでかみ応えアップ!)

牛乳寒天(寒天使用でデザートも楽しめます)

 

今回のメニューは野菜たっぷりで低カロリー(約500キロカロリー)。

野菜をしっかり噛むことにより、満腹感が得られます。

さらに、市販されている多くのお弁当(約600~約900キロカロリー)に比べ、カロリーが20~45パーセントも低いのにデザートまで食べられ、満足できる内容になっています。

 

 

 

メタボって?

メタボとはメタボリックシンドロームの略です。メタボ

肥満や内臓脂肪等が原因でおこる生活習慣病で、糖尿病・脂質異常症・高血圧症が2つ以上重なっている状態です。

メタボは肥満の解消や内臓脂肪を減少させることで予防することができるため、摂取カロリーを少なくするなど食習慣の改善が予防の第一歩となります。

実習風景

講義

まずは管理栄養士からの          「メタボについて」の講義。

運動

実習前には体をほぐすため、     「さむかわwakuwaku体操」を     行いました。

講義で疲れた頭もリラックス。

実習2

食生活改善推進団体(食改)の方々による実演。

調理の方法、手順を教わります。

その後、各班に分かれ実習です。

一班に1人、食改の方が付いてくれ指導してくれます。

実習

今回は一班3~4人で行いました。

グループ内の親交も図れ、楽しく実習を行いました。

男性の参加者も徐々に増え、今回は3名の参加者がありました。

 

試食

今日初めて会った方との実習に緊張気味の参加者も、気付けば食改の方を中心に和気あいあいと調理を行っていました。

試食の様子です。

一緒に実習を行った方と話に花が咲きます。

レシピ

今回の実習のレシピです。

皆さんも作ってみて下さいね!

レシピ(PDF:230.1KB)

お問い合わせ先
健康・スポーツ課健康づくり担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:261、263)
ファクス:0467-74-9141
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