ロコモ予防元気はつらつクッキング

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10月5日水曜日に『ロコモ予防「元気はつらつクッキング」』を行いました。

この料理教室は町で行っているライフステージ別食育教室の一環で、高年期を対象にロコモティブシンドロームを予防するための食事について学ぶ場となっています。

今回は男性5名、女性23名の計28名で行いました。

参加者の内訳は50代が1名、60代が13名、70歳代が12名、80歳代が2名でした。

教室風景1

食生活改善推進委員からのデモンストレーション。

皆さん真剣に聞いています。

教室風景2

初めて会ったメンバーとでも       和気あいあい。

実習の時間は賑やかです。

教室風景3

男性も積極的に調理に参加しています。

ロコモティブシンドロームとは?

身体を動かしたり支えたりするのに必要な運動器に障害が起こり、自分で移動する能力が低下して要介護や寝たきりになる危険度が高い状態をいいます。

このようにならないためにも、良質なたんぱく質やカルシウムをしっかり食べて体力や筋力・骨量を維持させる必要があります。

 

たんぱく質10グラム

高年期ではロコモティブシンドローム予防に、1日にたんぱく質が10~17グラム必要になります。

左の表のたんぱく質10グラムの食品の量をみて、魚介類、肉類、卵類、大豆・大豆製品を組み合わせて摂りましょう。

 

献立

鶏肉のレモン焼き(むね肉でも、やわらかく食べられます)

大豆とひじきのみぞれあえ

キャロットサラダ

芋ようかん風寒天

 

鶏肉のレモン焼きの鶏むね肉、大豆とひじきのみぞれあえの大豆、キャロットサラダのツナから良質なたんぱく質を摂ることができます。

大豆とひじきのみぞれあえに入っている桜エビやキャロットサラダで使うヨーグルトからはカルシウムを摂取することができます。

また、大豆とひじきのみぞれあえのひじきに含まれるマグネシウムにはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。

 

 

献立

レシピ(PDF:157.9KB)

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健康・スポーツ課健康づくり担当
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