家庭的保育事業とは

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家庭的保育事業とは、平成27年度より始まった「子ども・子育て支援新制度」における地域型保育事業の一つです。町が認可・確認を行います。

 

保育士の資格を持ち、家庭的保育事業についての研修を修了した家庭的保育者が、保育者の居宅や借り上げた居室などで家庭的な雰囲気の中、少人数を保育する事業です。

 

認可保育所との比較

違う点

  • 定員が最大で5名と小規模な点
  • 受け入れが0,1,2歳児と低年齢に特化している点
  • 3歳になった後の受け入れ枠として、連携施設(注)を設定する点

 

同じ点

  • 保護者が就労等の理由により保育できないとき、保護者に代わって保育を行うという点
  • 町に利用申込みをし、町が利用調整を行い利用決定がされる点
  • 保育料は町の基準により定められる点

 

(注)家庭的保育事業では、0,1,2歳のみの受け入れとなるため卒園後の受け入れ枠として「連携施設」を設定します。この連携施設では、卒園後の受け入れ、家庭的保育者が急病などにより保育できないときの代替保育の提供、行事への参加、合同での健康診断、保育内容への助言等の支援業務等を行います。

 

利用について

家庭的保育事業の利用については、認可の保育所と同様に町に申込をし、利用調整ののち利用決定となります。

保育料についても保育所同様、保護者の市町村民税により決定します。

詳しくは、保育所の申請方法をご参照ください。

 

保育所

お問い合わせ先
保育・青少年課保育担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:151、152、153、154)
ファクス:0467-74-5613
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