建設業退職金共済制度

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知っていますか?建退共制度

 建退共制度は、中小企業退職金共済法に基づき建設現場労働者の福祉の増進と建設業を営む中小企業の振興を目的として設立された退職金制度です。

 この制度は、事業主の方々が、労働者の働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を共済手帳に張り、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。

 

 加入できる事業主:建設業を営む方

 対象となる労働者:建設業の現場で働く人

 掛金:日額310円

 

【特徴】

  • 国の制度なので安全確実かつ簡単
  • 退職金は企業間を通算して計算
  • 国が掛金の一部を補助
  • 掛金は損金扱い(個人企業では必要経費として扱われる)
  • 経営事項審査で加点

 

建退共制度の特例措置のお知らせ

建退共では、地震等により災害救助法が適用された皆様に対し、各種手続の特例措置を実施しています。

 

建退共から事業主の皆様へのお願い

  • 共済証紙は、労働者の就労日数に応じて適正に貼付して下さい。
  • 「建設業退職金共済手帳」を所持している労働者が、建設業界を引退するときは、忘れずに退職金を請求するように指導してください。

詳しくは、最寄りの建退共支部へお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

建退共神奈川支部(電話:045-201-8454)

建設業退職金共済事業本部

お問い合わせ先
産業振興課商工労政担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:763、764)
ファクス:0467-74-2833
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