低公害車の導入について

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低公害車の導入

環境課では平成13年9月に天然ガスを燃料とする自動車を購入しました。
天然ガス車は、街中でも運送用のトラックやバス、商用車などに利用されているのを見かけることが多くなり、特にディーゼル車の代替エネルギー車として徐々に利用が広がってきています。
国が指定する低公害車とは、天然ガス、ハイブリッド、電気、メタノールを使用するものをいいますが、その他に、最近では燃料電池を使ったものが注目されています。
また、八都県市指定の低公害車としては燃料の種類にかかわらず、環境省による「低公害車等排出ガス技術指針」の基準値を参考に「超」「優」「良」の3段階を設定し、各市販車に指定しています。
 
・燃料電池…水素を使って化学変化により電気を発生させる電池
・八都県市…東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市

国土交通省では平成15年10月に新たに環境省による平成17年規制値(ガソリン・LPG車の排ガス規制値)が定められたのを受け、従来の認定制度に加えて新しい規制値に対応した認定制度を同月1日より導入しました。
現在は平成12年基準と17年基準が併存していますが、平成19年以降に形式認定を受けるものは平成17年基準に統一されます。

低公害車の画像

ディーゼル車の運行規制

神奈川県では「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」を改正し、ディーゼル車の運行規制について定めました。
条例の施行は平成15年10月1日からとなりますが、東京都、埼玉県、千葉県とともに1都3県でほぼ同様の内容で規制が始まります。
条例改正に伴い、新車への買換えやDPF等の装着をする事業者や個人に対しては各種補助制度があります。

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環境課環境保全担当
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