水質事故を未然に防ぎましょう

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 公共用水域での水質事故は、一端流出すると広範囲となり回収作業の費用や時間がかかり、河川への影響も大きいものがあります。
 道路の側溝は、道路上の雨水を速やかに雨水管に流すものです。
 水質事故は、工場や工事現場、家庭でも不注意により油や油脂、有害物質、塗料、余ったペンキや廃油やそれらの洗浄水などが雨水桝や道路側溝を通じて雨水幹線や河川に流れ込む事で発生します。
 また、相模川では飲料水の取水を行っているため、場合によっては取水停止となる可能性もあります。
 水質事故の未然防止と水環境の保全のため、設備の点検や道路側溝へ汚水が流れないよう確認しましょう。

 町内での水質事故の発生状況を紹介します。

平成23年度水質事故発生状況(PDF:106.1KB)

平成22年度水質事故発生状況(PDF:133.4KB)

 なお、神奈川県のホームページの「かながわの水質事故」では、県内の水質事故の発生状況が公表されています。

こちらをご覧下さい

お問い合わせ先
環境課環境保全担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:432、435)
ファクス:0467-74-1385
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