野鳥の不審死について

更新日:

国内において高病原性鳥インフルエンザの患畜が確認されています。
 

鳥の種類や数によって対応方法が異なりますので、野鳥の死体を見かけたらご連絡ください。(感染リスクの高い種以外は、検査等しない場合があります)
 

野鳥との接し方について
 
・死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。
 
・日常生活において野鳥など野生動物の排泄物などに触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
 
・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
 特に、靴でフンを踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
 
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとすることは避けてください。
 
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

環境省(野鳥の高病原性鳥インフルエンザに関する情報)(外部リンク)

お問い合わせ先
環境課環境保全担当
〒253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:432、435)
ファクス:0467-74-1385
メールフォームによるお問い合わせ