7.取り付ける方法は?
大がかりな設置工事は必要ありません。 ドライバーなどの工具で簡単に取り付けられます。
アパートや賃貸マンションなどの場合には大家さんや不動産管理会社と入居者で話し合って設置して下さい。
8.日頃のお手入れについて
・住宅用火災警報器が汚れたら?
中性洗剤を浸して堅く絞った布で軽く拭きます。シンナーなどは決して使用でください。
・ゴキブリ等害虫駆除の「くん煙剤」を使うときは?
警報器をビニール袋などで覆い、テープや輪ゴムなどで隙間をしっかりと目張りし煙を感知しないようにしてください。
また、取り外しが簡単なものであれば「くん煙剤」を使用している間は取り外してしまうのもよいでしょう。駆除が終わったら十分に換気を行い、必ず警報器を元に戻してください。
・電池切れ?
電池が切れそうになった時は、音や光で教えてくれます。
電池切れの警報作動がしたら、電池交換または新しい警報器と交換してください。
9.悪質な訪問販売に注意しましょう
消防職員が直接家庭を訪問し、住宅用火災警報器のあっせんや販売行うことはありません。 また特定の業者を紹介することもありません。悪質な訪問販売業者には、充分注意しましょう。 なお悪質な訪問販売によって住宅用火災警報器を購入した場合はクーリング・オフ制度の対象になり、契約日を含む8日間以内は契約の解除ができます。
もし判断に困ったら、遠慮なくお問い合わせ下さい。
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