事故や病気はいつどこで起こるかわかりません。心肺蘇生法とは時間が命です。そんな時にあなたの正しい応急手当が愛する家族・友人を救うことができるのです。心肺蘇生法の流れなどは、各サイトや資料などで記載されておりますので、ここでは注意点などを記載したいと思います。
1.周囲の安全確認
交通量の多い道路の真ん中で心肺蘇生法を実施し始めて、自分も車にひかれてはもともこもありません。そのような場合では必ず安全な場所に移動してから実施してください。
2.意識の確認
肩のあたりを叩いて「大丈夫ですかー?」と意識を確認をする。呼びかけに対して返答や仕草がなければ「反応なし」と判断します。
3.大声で人を呼ぶ
この際にあなたが普通救命講習を収得しているのであれば「私は消防署で心肺蘇生法を受講して、その免許もあります。どなたか手伝ってください!!」みたいに言えば、だいたいの口ばっかで何もしない野次馬は排除できることでしょう。
4.呼吸の確認・気道の確保
呼吸の確認では自分の頬で患者の息を感じるか、自分の目で患者の胸が上がっているかを確認します。また患者が声を出しているか、この3つを確認しましょう。といってもこの長い文章を覚えるのはたいへんだから、「見て・聞いて・感じる」と覚えましょう。
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