介護相談員制度について
Q1:介護相談員ってどんな人?
介護相談員派遣事業は、H12年度に介護保険制度が開始したのと同時に設けられました。寒川町では8名の相談員が施設を訪問して、介護に関する相談を受け、問題解決を図っています。
写真つきの名札を付けて活動しています。
Q2:介護相談員は何をするの?
施設のご理解のもとに訪問し、施設の利用者や家族、施設の職員から、不平や不満、悩みや愚痴、要望、問題点などを聞いて、施設や行政と共に解決策を考えて行きます。
もちろん秘密厳守で行います。
Q3:施設は、内部で苦情処理を行うようになっているはずですが?
そうです。しかし、内部だけではうまく行かないところもあり、第三者として相談を受けることになりました。
Q4.:民生委員とどこが違うのですか?
民生委員は、生活費のこと、医療のこと、家族関係のことなど生活に関係するあらゆる相談に乗ります。しかし介護相談員が受ける相談は、介護に関することに限られます。
Q5:在宅介護の相談には、乗ってもらえないの?
いいえ。現在の訪問先は施設だけですが、今後は、要介護者のご自宅に伺う介護相談にも広げていく考えです。
Q6:どうすれば相談できるの?
介護相談員を見かけたら気楽に相談してください。お手紙や高齢介護課に電話していただいても結構です。秘密は厳守します。
Q7:施設の評価も行うのですか?
施設の評価や介護の実態をチェックするようなことはありません。たとえば施設内で「拘束」が行われていても、入所者などから相談があって始めて動きます。
お問い合わせ:寒川町高齢介護課 介護相談員派遣事務局 74−1111
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