◎予防接種を受ける時の注意事項 1.持ち物は ●母子健康手帳 ●筆記用具 ●体温計 2.体温は予防接種を受ける医療機関や接種会場(健康管理センター)で測定します。 3.接種前日は入浴(又はシャワー)をさせ清潔な肌着をつけさせてください。 4.接種当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認してください。
◎予防接種後の注意事項 1.予防接種を受けたあと30分間は接種会場でお子さんの様子を観察してください。 2.接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめてください。 3.接種当日はいつも通りの生活をし、激しい運動はさけてください。 4.接種後、接種部位の腫れ、高熱、ひきつけなどの症状が生じた場合は、かかりつけの医師に相談され、健康課までご連絡ください。
◎予防接種を受けることができない方 1.明らかに発熱のある方(明らかな発熱とは、接種を行う医療機関・会場で測定した体温が37.5℃を超える場合をさします) 2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方 3.27日以内に他の生ワクチンの接種を受けている人や、6日以内に不活化ワクチンの接種を受けている方 4.その日に受ける予防接種によって、又は予防接種に含まれる成分でアナフィラキシーを起こしたことのある方 ※「アナフィラキシー」というのは通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。(発汗、全身にひどいじんましん、はきけ、嘔吐、声が出にくい、息が苦しい等の全身症状)
◆日本脳炎について 日本脳炎の予防接種は、平成21年度まで積極的な勧奨は控えてきましたが、平成23年5月20日より定期の第1期において標準期間(平成23年度は3歳児の初回接種)と4歳、9歳、10歳について、定期接種の対象となります。
◆三種混合について ○初回1回目を受けた場合、3回目まで接種してから他の予防接種を受けましょう。 ○接種間隔が56日をすぎて接種した時、ワクチンによる健康被害が生じた場合「国の救済制度」の対象にはなりませんのでご注意ください。
◆麻しん・風しん予防接種の第3期、第4期について
○第3期、第4期の接種は平成25年3月31日で終了します。
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