飼育の前に
どんな種類の犬を飼うのが自分の生活に合っているか考えましょう。
・だれが主に世話をするのか ・運動量が多く必要かどうか ・犬種による特性を把握する(よく吠える犬、神経質な犬等)
などについて考えてみましょう。
※犬によって寿命や性質、世話のしかたが異なってきます。 ご近所とのトラブル防止や飼育で苦労しないためにもまず最初に考えてください。
飼いはじめたら
飼育し、管理する動物が、他人に危害を加えたり、迷惑を及ぼさないように適正に管理しなくてはいけません。
放し飼いをしない
「うちの犬は大丈夫」というような自分勝手な思い込みは禁物です。 公園など公共の場所や田畑などで犬を放すことは止めてください。 犬が嫌いな人や幼児などが驚いて転んだり、かまれてけがをすることがあります。 特に大型犬の場合は死亡事故につながる事例も発生しています。 外に連れ出すときは必ず引き綱(リード)を付け、犬をコントロールできるようにしてください。 敷地内でもできるだけ放し飼いをしないようにしてください。 また、庭につなぐ時は敷地外に出ない程度にロープなどの長さを調整しましょう。
フンの始末は必ず
散歩の時に飼い犬のフンを片づけない飼い主が多く、迷惑している人が増えています。 もし、自分の家の前や通勤・通学途中にフンが放置されていたら、どう思いますか。 犬は自分のフンを自分で持って帰ることができません。 飼い主が責任を持って後始末をしてあげましょう。 また、持ち帰らずに他人の土地などに埋めてしまうことはやめましょう。 ※飼育・管理している犬が公共の場所等でフンをしたとき、そのフンを放置すると2万円以下の罰金が科せられます。
町では犬のフンでお困りの方には注意看板を配布していますのでご利用ください。
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