空き家等の実態調査の実施について

更新日:2019年05月27日

現地調査の実施について(終了しました)

近年増加傾向にある空き家等の実態を把握するため、町が委託した調査員が、長年使用されていない可能性が高い建物を調査します。

調査範囲

寒川町全域

調査の対象

水道を1年以上使用していない建物や、近隣住民からの情報提供により把握した建物など、空き家等に該当する可能性が高い建物

調査の期間

平成30年9月3日(月曜日)から平成30年10月中旬まで

調査の方法

調査員による外観目視調査

・調査は、町が委託した調査員が実施します。

・原則、公道など公有地から外観目視で調査し、許可なく敷地内に立ち入ることはありません。

・調査員は、町発行の調査員証を携帯し、作業着および腕章を着用しています。

調査の内容

建物の老朽度や敷地内の衛生面の管理状況等を調査し、記録写真を撮影します。

委託業者

株式会社パスコ 横浜支店 

 

所有者意向調査の実施について(終了しました)

現地調査にて町及び委託業者で「空き家の可能性がある」と判断した建物の所有者様を対象に、建物の利用状況に関するアンケート調査を実施します。

調査の趣旨

昨今、全国的に空き家が増加傾向にあり、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が平成27年5月に全面施行されて以降、自治体は空き家等を調査し、適切な指導を行うことが責務とされました。

本町においても、町内の建物について居住等の利用状況を昨年度より調査しております。

調査は、水道の利用状況を元に、現地調査等をした上で行っておりますが、現在の調査方法では空き家の判断に限界があり、行政側における空き家の認識と、所有者様の空き家の認識には相違がある場合もあります。

また、空き家の所有者の間でも、利用方法や今後の意向については、人によって様々であることから、実際に町内の空き家がどのように利用されているのか、どういうご意向(活用・除却・売買・賃貸など)を持った所有者が多いのかを町として把握し、今後空き家対策を進める上での貴重な検討資料として活用させていただくため、本調査を実施するものとなります。

調査の対象

水道の利用状況や現地調査の結果、「空き家の可能性がある」と推測した建物の所有者

注 建物の所有者が不明だった場合、土地の所有者様宛に送付することもございます。

調査の期間

発送    平成30年12月17日(月曜日)

回答期限  平成31年1月5日(土曜日)

調査の方法

対象の建物所有者へ直接郵送

返送については、同封の返信用封筒を使用

郵送物の内容

挨拶状

調査票

調査対象建物位置図

啓発チラシ

返信用封筒

調査の結果について

今後、空家等対策の推進に関する特別措置法第6条に規定されている「空家等対策計画」を策定する際に、本調査の結果を公表させていただきます。

また、計画の内容についても、調査で寄せられた所有者の皆さまのご意向を踏まえたものとさせていただく予定です。

所有者意向調査の結果報告について

平成30年度に実施した所有者意向調査の結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

お忙しいところ、アンケートにご協力いただいた建物所有者の皆さまにおかれましては、誠にありがとうございました。

いただいた貴重なご意見を参考に、今後の施策を検討してまいります。

現在空き家となっている建物を所有されている方はもちろん、「将来的に相続する予定であるものの、相続後使用する見込みがない建物がある」など、少しでも不安やお悩みがありましたら、気軽に以下の担当までお問い合わせください。

お問い合わせ CONTACT

都市計画課都市計画・開発指導担当
住所:253-0196
神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
電話:0467-74-1111(内線:321、322、323、324)
ファクス:0467-75-9906
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