救急車を正しく利用しましょう

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大変です、救急車の出動が過去最多です。

平成25年1月の救急出動件数は当町の救急業務開始以来、過去最多となる224件の救急出動がありました。
救急車は命にかかわるような重い病気、事故により、大ケガをした方を安全かつ迅速に適切な手当をしながら病院に
搬送するための車両です。
しかし、軽い病気やケガで安易に救急車を呼ぶことは、事故による大ケガ、心筋梗塞など緊急に病院に搬送しなければならない救急患者の妨げになります。
救急車の適切な利用をお願いします。

救急車の対象となる患者(傷病者)は次のような方です。

  • 意識、呼吸の状態が悪く、話ができなくなった。
  • 今までに経験したことがない激しい頭痛があり嘔吐している。
  • まひ、手足に力が入らなく、うまくしゃべれない、ろれつがまわらない。
  • けいれん、嘔吐を繰り返している。

次の場合は救急車を使わないでください。

  • 定期的な通院等において、タクシー代わりに救急車を常用すること。
  • 緊急性のないケガ、病気(風邪をひいた、つき指をした)など。
  • 眠れない、不安だ、食欲がない、疲れたなど。

救急隊の病院選定とは・・・

医療機関は1次(初期)、2次、3次(救命)と分類されています。
救急隊は傷病者(負傷者)の容態、症状などから病院を選定します。
夜間の場合など医師が処置中であったり、診療科目が違う場合は、かかりつけの病院であっても受診できない場合があります。
救急隊の病院選定にご理解、ご協力をお願いします。

お願い

こんな時、どうしたらよいのか、どこの病院に行ったら良いのかなどの問い合わせや相談したいことは
119番通報ではなく消防署の下記の電話番号にお問い合わせください。

お問い合わせ先
消防署
〒253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山396番地
電話:0467-75-8000
ファクス:0467-75-8080
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