興全寺

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相模国一之宮、寒川神社代々の神主の菩提寺で徳川家康公とも縁(ゆかり)のある興全寺は寒川神社の東隣に創建された曹洞禅宗(そうとうぜんしゅう)の寺院です。
 

興全寺

とんがらし地蔵

興全寺の境内にひっそりと佇む「とんがらし地蔵」。

昔からいぼとり地蔵として有名で地蔵の前の線香の灰をイボにつけるとイボが取れるといわれており、合掌しながらじっと対面すると、心がなごみ、和らぎを感じられるそうです。イボが取れたお礼には、自分の年の数だけトウガラシを数珠にしてかけることになっています。

とんがらし地蔵

相模子安地蔵

興全寺の境内に優しい表情で佇む「相模子安地蔵」。

子供たちが親や人生の先達を敬い、自分が人々の力によって生かされていることに感謝する心をもち、お互いを尊重し合い、心を養うことができるよう願いを込めて建立されたそうです。

相模子安地蔵

 

 

 

 

そのほか、境内には町指定重要文化財に指定されている町最古の宝筐印塔(ほうきょういんとう)や高座豚の祖、ペンドレーバグルボーイ二世号の墓などもあります。

宝筐印塔

ペンドレーバグルボーイ二世号の墓

寒川町指定重要文化財

龍寶山興全寺(りゅうほうざんこうぜんじ)ホームページ

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