特集1 感染リスクを下げながらゴールデンウィークを楽しむために

更新日:2021年04月27日

気候もよくなり、やりたいこともたくさん。でも、コロナだから…とあきらめていること、ありますよね。コロナ禍でも、やりたいことをどうしたらできるか、感染リスクを下げながら楽しむ方法を考えてみましょう。
問い合わせ先 保健対策ケアチーム 電話74-1111 内線264 ファクス74-9141

新型コロナウイルス感染症の感染防止行動
できる方法はなんだろう


外での食事


○家族で庭先ランチ
×大勢の河原バーベキュー

カラオケ


○おうちマイクで家族でカラオケ
×大人数での飲酒を伴うカラオケボックス

映画


○ドライブシアター
○自宅で映画を観る

帰省


○帰省しないで電話やオンライン通話をする
×新幹線などで家族で帰省

旧友とおしゃべり


○オンラインでのグループ通話
×久しぶりにカフェでランチ

会食


○同居の家族とデリバリー
○いつも一緒にいる同僚と感染対策を取った飲食店で短時間で4人までの会食
×飲酒を伴う宴会

国民的なイベントのたびに感染拡大が見られています

昨年はまだまだ分からないことが多く、不安でいっぱいの日々でした。しかし、2年目の今は、どのように新型コロナウイルス感染症に立ち向かっていけばよいか、分かってきたことがたくさんあります。

普段会わない人と接触することで感染拡大することが、新型コロナウイルス感染症では、よく起こります。普段会わない人と会うことで、どうして感染拡大につながるのでしょうか?
家族など頻繁に会う人とは、同じ空間で飲食するなど、普段から、共通の関係性(ネットワーク)を形成しています。
仮に、その中に1人感染した人がいたとしても、ネットワークの外にいる人と会わなければ、そのネットワークの中だけで感染の拡大は完結し、感染がほかのネットワークに広がることはありません。
  普段会わない人とは、この基本的なネットワークの外にいる人です。そのため、普段会わない人と会うと、外のネットワークから感染を受ける、または外のネットワークに感染を広める可能性があります。
  特に、感染者が増加しているときに、普段会わない人と多く接すると、ほかのネットワークへ感染が広がる可能性が高まります。国民的なイベント、歓送迎会やお花見、帰省などはそういった機会といえます。最近会っていなかった友人や知人、初めて会う人との接触をできるだけ減らすことが感染の拡大を抑えます。ほかのネットワークには、高齢者や基礎疾患のある人と同居したり、それらの人と接する仕事をしている人がいるかもしれません。知り合いだけでなく、知り合いのさらに知り合いにまで広がることを考慮して、普段会わない人とどうしても会う必要があるときは、4人までにとどめる、マスクを外す飲食などの場面はより一層注意するなど、いつも以上に感染防止対策を心掛けましょう。
全国のPCR検査陽性者数(令和2年3月~令和3年2月)[グラフ入る]
[図入る]

気になる変異ウイルス


従来の新型コロナウイルス感染症のみならず、変異ウイルスの感染者も県内で報告されています。変異ウイルスは、ワクチンが効きにくい可能性や死亡率が高まる可能性なども報告されています。しかし、変異ウイルスであっても、個人の感染予防策は基本的に変わりません。今回の特集のとおり、密を避け、マスクを着用し、手洗い、手指消毒をするなどの感染対策を取りながら、楽しいゴールデンウィークを過ごしましょう。

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