Close UP!(クローズアップ)さむかわ

更新日:2018年09月28日

重要な施策や制度、旬のイベントなどを紹介します。

町役場 電話74-1111

 

第54回 町表彰式を開催します

 町制記念日(11月1日(木曜日))に合わせて、町表彰式を開催します。長年にわたり町の発展に貢献した人、町民の模範になると認められた人および団体を表彰します。

日時 11月3日(土曜日)午前10時から(午前9時30分開場)

場所 町民センターホール

内容 式典、消防団員への感謝状授与、町立旭が丘中学校吹奏楽部の演奏

ご注意 手話通訳があります。

 

問い合わせ先 企画政策課 内線237 秘書担当 ファクス74-9141

 

 

 

 

乳幼児紙おむつ用ごみ袋の配布を開始します

 紙おむつを使用中の2歳未満の子どもがいる家庭に町指定ごみ袋を配付します。該当する家庭には申請書を郵送します。なお、出生時には窓口でお知らせします。

申請受付開始日 10月1日(月曜日)

配付枚数 子どもの月齢による規定枚数(上限あり)

ご注意 詳細は子育て支援課へお問い合わせください。

 

問い合わせ先
子育て支援課 内線165のびのびすくすく担当  ファクス74-5613

 

 

 

 

審議会等の委員を募集します

応募資格 任期開始日時点で、次のすべての要件を満たしていること

  • 町に1年以上在住か在勤または在学の満20歳以上であること
  • 町のほかの審議会、委員会、懇話会等の委員でないこと
  • 行政機関の職員または町議会議員でないこと
  • 同一の審議会等の公募委員を2期続けて務めている場合は、その職を退いてから2年以上経過していること

ご注意 介護保険運営協議会委員は上記資格に加え、次のいずれかに該当していること
・介護保険の第1号被保険者(65歳以上)
・介護保険の第2号被保険者(40歳以上65歳未満の医療保険に加入している人)
・要介護(支援)認定を受け、介護サービスを利用している人またはその家族

 

申し込み 10月31日(水曜日)までに各担当課、各公民館、町ホームページなどにある所定の申込書と、任意の様式で200字から400字にまとめた「私の考え」を各担当課へ郵送か直接、ファクスまたはEメール(町ホームページから)で

 

選考方法 選考委員会で申込書および「私の考え」により選考を行い、結果は文書で通知します。

 

委員を募集する審議会等の詳細

ご注意 報酬額が日額5,000円の委員については、1日の勤務時間が4時間以上であった場合、報酬額が8,700円となります。

まちづくり推進会議

概要 協働のまちづくりについて調査、協議

任期 12月1日から2020年6月30日

人数 2人

年間開催回数 3回から5回程度

報酬・謝礼等 日額5,000円

「私の考え」テーマ あなたにとっての協働とはなんですか

問い合わせ先 協働文化推進課 内線272協働担当 ファクス74-9141

 

地域自立支援協議会  

概要 相談支援体制の強化や障害者福祉行政政策、障がい者福祉計画に関する協議、調査研究等

任期 12月1日から2020年6月30日

人数 2人

年間開催回数 5回程度

報酬・謝礼等 記念品

「私の考え」テーマ 障がい者が安心して暮らせるまちづくりについて

問い合わせ先 福祉課 内線144障がい福祉担当 ファクス74-5613

 

介護保険運営協議会

概要 介護保険事業計画の進捗状況や地域包括支援センター、地域密着型サービスに関する事項について調査または協議

任期 12月1日から2021年3月31日

人数 2人 

年間開催回数 4回程度

報酬・謝礼等 日額5,000円

「私の考え」テーマ 私が考える介護予防

問い合わせ先 高齢介護課 内線135介護保険担当 ファクス74-5613

 

生活支援・介護予防サービス基盤整備推進会議

概要 日常生活に支援が必要な高齢者に必要な、さまざまなサービスの基盤整備を推進するための協議

任期 12月1日から2019年3月31日

人数 1人

年間開催回数 3回から4回程度

報酬・謝礼等 年額2,000円相当の記念品

「私の考え」テーマ 高齢者を支える地域のつながりについて

問い合わせ先 高齢介護課 内線135介護保険担当 ファクス74-5613

 

寒川広域リサイクルセンター運営委員会

概要 寒川広域リサイクルセンターの運営等に関する提言、協議を行う

任期 12月1日から2020年3月31日

人数 1人

年間開催回数 2回程度

報酬・謝礼等 記念品

「私の考え」テーマ 分別収集とリサイクルについて

問い合わせ先 寒川広域リサイクルセンター 電話74-5547 ファクス74-5568

 

 

 

 

さまざまな給付が受けられます国民健康保険任意給付

 国民健康保険では、次のような給付が受けられます。該当する場合は、忘れずに申請してください。

 

出産育児一時金

 被保険者が出産した場合、申請により、国民健康保険から出産育児一時金42万円を給付します。
 その際、医療機関が国民健康保険へ出産育児一時金42万円を請求する「直接支払制度」を利用できます。出産費用が42万円を超えた場合は、超過分を医療機関にお支払いいただき、42万円を下回った場合は、申請により国民健康保険から差額分を給付します。
 「直接支払制度」を利用しない場合は、被保険者へ42万円を給付します。

 

療養費

 次のような場合、申請により、内容を審査して決定した額の7割から9割(医療機関窓口で支払うべき一部負担金を差し引いた金額)を給付します。振り込みは申請から約3カ月後となります。

やむを得ず保険証を持たずに診療を受けた場合

必要なもの 保険証、診療報酬明細書(レセプト)の写し、領収書、印かん、振り込み先がわかるもの

医師が治療上必要と認めたコルセットなどの補装具代

必要なもの 保険証、診断書または意見書、内訳書、領収書、印かん、振り込み先がわかるもの

 

海外療養費

 旅行などで海外に滞在中に医療機関を受診した場合、申請により、その費用の一部(国内での給付相当分)を給付します。ただし、治療目的で海外へ渡航した場合は不可となります。

必要なもの 保険証、領収書、診療内容の明細(現地にて作成)、印かん、振り込み先がわかるもの、パスポート

注意事項
・外国語で作成されているものは、日本語の翻訳文を添付することが定められています
・必要書類は保険年金課にありますのでお問い合わせください

 

葬祭費

 被保険者が死亡した場合、その葬祭を行った人に5万円を給付します。

必要なもの 保険証、印かん、葬祭を行った人がわかるもの(葬祭の領収書・会葬礼状等)、振り込み先がわかるもの

 

 

ご注意 どの給付も一定の期間が経過すると受給できなくなります。詳しくはお問い合わせください。

 

問い合わせ先
保険年金課 内線128国保・高齢者医療担当 ファクス74-5613

 

 

 

 

皆さんの意見を聞かせてください パブリックコメント(町民意見の公募)

 パブリックコメントは、町が条例や計画などを定めるときにその内容を公表して意見を求め、寄せられた意見等を考慮して意思決定を行うとともに、意見に対する町の考え方を公表するものです。

 

茅ケ崎市・寒川町広域消防運営計画(素案)

 将来にわたり持続可能な消防体制を構築するために、茅ケ崎市と寒川町の消防の広域化(消防本部の統合)における広域消防運営計画について意見を募集します。

対象 町内在住か在勤または在学の人、町内で活動する企業・民間非営利団体またはそのほかの団体

意見募集・資料配付閲覧期間 10月2日(火曜日)から31日(水曜日)

資料配布閲覧場所 役場ロビー、消防庁舎2階消防総務課、各公民館、寒川総合図書館、健康管理センター、シンコースポーツ寒川アリーナ(寒川総合体育館)、一般社団法人町観光協会、寒川病院、町ホームページ

意見提出方法 資料配布閲覧場所で配布する所定の用紙または任意の用紙に住所、氏名(団体の場合は、団体名、担当者の氏名、所在地)と意見を記入し、資料配付閲覧場所にある募集箱へ直接、または消防本部消防総務課へ郵送か直接、ファクスまたはEメール(町ホームページから)で

 

問い合わせ先
消防本部消防総務課 電話75-8001総務担当 ファクス75-8080

 

 

 

 

相模川の洪水情報を配信しています

 近年、記録的な豪雨により全国的に大規模な水害や土砂災害が頻発しています。また、異常気象の影響で、今後はますます洪水の発生頻度が高まることが予想されます。
 そこで、相模川の大規模な洪水の発生が予測される、または発生した場合に、皆さんの携帯電話やスマートフォンに洪水情報を配信しています。
 従来の防災行政用無線や、テレビ、ラジオ等からの情報のほか、この洪水情報を活用することで、水害の危険をいち早く察知することができ、自主的な避難行動等が可能になります。

配信エリア 町内全域

配信情報 相模川において河川氾濫のおそれがある(氾濫危険水位を超えた)情報および氾濫が発生した情報

水位観測所 相模大橋水位観測所(海老名市)、上依知水位観測所(厚木市)

注意事項
・携帯電話事業者の基地局等の関係により、配信エリア近郊の人にも送信されることがあります
・携帯電話等の電源が入っていない場合や圏外、電波状況の悪い場所、機内モード時、通話中、パケット通信中の場合は受信することができません
・ご利用の機種により、緊急速報メールに対応していない場合があります

 

問い合わせ先
町民安全課 内線284災害対策担当 ファクス74-9141

 

 

 

 

還付金詐欺にご注意

 高齢者に対し、町職員等を名乗り「保険料の還付金がある」などと言って個人情報を聞き出したり、資料を送付するので返信してほしいと要求したりする電話に関する相談が増加しています。
 不審に思ったら電話を切り、簡単に個人情報を教えないようにしてください。「お金が返ってくる」など還付金詐欺と思われる電話があった場合は、すぐに警察や消費生活相談室などに相談してください。


 町職員を名乗る者から「医療費の還付金がある」との電話。不審に思い、町役場に確認すると「そのような職員はいない」と言われた。

 

問い合わせ先
消費者ホットライン 電話 局番なし188
町消費生活相談室 内線255(月・木曜日午前10時から正午、午後1時から4時、受付は3時まで)

 

 

 

 

町外の認可保育所の申し込み

 来年4月から町外の認可保育所の入所を希望する人向けの申込書を配布します。町に住民票があり、町外の認可保育所に入所を希望する場合は、保育・青少年課へ申し込みが必要です。

注意事項
・申込書は10月1日(月曜日)から同課で配布します
・申し込みの締め切りについては各市町村へお問い合わせください
・町内の認可保育所の入所を希望する人は11月1日(木曜日)から配布予定です

 

問い合わせ先
保育・青少年課 内線152保育担当 ファクス74-5613

 

 

 

 

私立幼稚園募集要項の配布

 来年4月に県内の私立幼稚園に入園する園児の募集時期が決まりました。詳しくは、各私立幼稚園、県私学振興課へお問い合わせください。

募集要項配布 10月15日(月曜日)から

願書受付 11月1日(木曜日)から

 

問い合わせ先
県私学振興課 電話045-210-3768

 

 

 

 

小・中学校のお知らせ

外国籍のお子さんの就学は町教育委員会へ申し込みが必要です

 外国籍のお子さんが町立小・中学校へ入学を希望する場合は、町教育委員会への申し込みが必要です。来年4月に町立小・中学校に入学する子どもは次のとおりです。該当する子どもの保護者は、町教育委員会学校教育課へご相談ください。

来年4月に町立小・中学校に入学する子どもの生年月日

小学校 2012年4月2日から2013年4月1日生まれ

中学校 2006年4月2日から2007年4月1日生まれ

 

 

学校へ行こう週間 町立小・中学校を公開します

 保護者や地域の人たちの学校に対する理解を深めてもらうため、10月中旬から下旬に町立小・中学校を公開します。

ご注意 詳しくは各学校にお問い合わせください。

 

 

新入学児童は就学時健康診断を受診してください

 来年4月に小学校へ入学する子どもたちの健康診断を実施します。

受付時間 午後1時30分から2時

対象 2012年4月2日から2013年4月1日の間に生まれた子ども

ご注意 詳しくは保護者に通知を郵送します。

 

就学時健康診断の日時と場所

  • 旭小学区 10月29日(月曜日) 旭小学校体育館
  • 小谷小学区 11月5日(月曜日) 小谷小学校体育館
  • 一之宮小学区 11月19日(月曜日) 一之宮小学校体育館
  • 寒川小学区 11月26日(月曜日) 寒川小学校体育館
  • 南小学区 12月3日(月曜日) 南小学校体育館

 

問い合わせ先
学校教育課 内線524学事指導担当 ファクス75-9907

 

 

 

 

JICAボランティアで活躍した人にインタビュー! 半田彩子さん

 今回は、JICAボランティアとして2年間パラグアイに派遣され、教育支援を行った、半田彩子さん(現在、町内小学校に勤務)にインタビューをしました。

 

JICAボランティアに行ったきっかけはなんですか。

 以前から海外での教育に興味があり、大学在学中にベトナム、カンボジアでの教育プログラムを体験できるツアーに参加しました。中でも貧しい地域に住んでいながらもたくましく笑顔で生きている子どもたちの姿が心に残り、海外で子どもたちを教えたいという想いが強くなりました。卒業後、教師となり、寒川の小学校で子どもたちに夢を持つ大切さを教えていく中で、「海外で」というもう一つの夢を叶えたいと思いました。

 

派遣先はどのようなところでしたか。

 派遣先は、パラグアイの首都アスンシオンからバスで3時間半離れているバレンスエラ市です。パインナップルの名産地で大草原が広がる素敵な町です。ただ、寒暖差が激しく、インフラ整備も日本と比べると進んでいない状況でした。私のホームステイ先では、お湯が止まることもあり、シャワーを浴びるのが
難しいときもありました。
 そのときは、辛かったですけれど今思えばすごくいい経験ができ、柔軟性が身についたと思います(笑)
 また、つらいことや困ったことがあったときも現地の人やJICA、同期や先輩後輩などに支えられながら2年間無事に過ごすことができました。チームワーク、絆、助け合い、思いやり、私が信じていたものは嘘ではなかったなと思いました。

 

現地では何を教えていたのですか。

 私は算数教育の普及で訪れていました。勤務地でも担任の先生に補助してもらいながら授業を行っていましたが、周辺校にもボランティアが派遣されているようなところだったので、近隣校のボランティアや現地の先生の代表者が集まって算数の指導技術向上のための研修も同時に行っていました。私たちがいなくなったあとも先生たちが活動できるようなシステムづくりをボランティア同士、先生同士で連携、協力をしていくスタンスでした。
 JICAとのパイプ役で会議も多く、学校に顔を出せないことも多々ありました。久しぶりに学校に行くと、生徒たちが「いつアヤコは授業してくれるの」って言ってくれたことがすごく嬉しかったです。それが一回だけではなくて、何回も言ってくれて。私がやってきたことは無駄じゃなかったと思いました。

 

海外支援を行ってそのまま住む人もいると思うのですが、寒川に戻る選択をした理由はなんですか。

 パラグアイのバレンスエラ市に行ったのは私だけ、それも寒川町から行ったのも私だけなんです。町の子どもたちに海外での経験を伝えたかったというのが一番の理由です。私は日本の良さも改めて実感できたので、比べるというわけじゃなくてそれぞれのいい文化、いいところを子どもたちには知ってほしいと思ったのです。すべての子どもが海外に必ずしも行くわけではないと思うのです。でも、私の生身の体験を子どもたちに伝えることによって少しは心に残ってくれるかなと思っていたので、このチャンスを生かさない手はないと思いました。
 私は、寒川町に育ち、地元で教師になり、海外支援を期に退職をしました。でもやっぱり私のふるさとは寒川なので、実際に町の子どもたちも後輩にあたります。9月からまた町内の小学校に勤務していますが、町の子どもたちの未来に少しでもいい影響を与えることができたらいいなと思っています。

 

 

 

 

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